なんの音? - ギターの音名とコードがわかる
弾くだけで音名とコード名がその場で出る
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ギターを弾くと、その音の名前がすぐ出ます。ジャランと弾けばコード名が出ます。度数・五線譜・指板の位置も同時に。マイクだけで動き、音は端末の外に出しません。タブ譜の数字ではなく「音」で覚えたい人のための練習アプリです。
今弾いてるの、なんの音?
タブ譜のとおりに指は動くのに、いま鳴らしている音の名前が言えない。
コードは形で押さえられるのに、なんの音でできているか知らない。
「なんの音?」は、その一点を埋めるために作りました。
ギターを弾くと、音名がすぐ出ます。ジャランと弾けば、コード名が出ます。
そしてその音がキーの中で何度なのか、そのコードがキーの何番目なのか、
五線譜のどこなのか、指板のどこに同じ音があるのかを、同じ画面で同時に見せます。
■ 弾くだけでいい
アプリを開くと、そのまま聴き始めます。開始ボタンはありません。
マイクに向かって弾くだけです。設定も、アカウント登録も、通信もいりません。
・1音弾くと: 音名(C4 / E3 など)とオクターブ、キーの中での度数、五線譜での位置、指板上の同じ音のポジション
・ジャランと弾くと: コード名(C / Am / G7 / Cmaj7 など)と構成音、キーの中での位置(I / vi / V7)、
そして「いまの押さえ方」と「同じコードの別の位置」の押さえ方
・1音ずつ弾いても: 弾いた音の集まりにコード名が付きます。「C E G B」と順に弾けば Cmaj7
・演奏した音の履歴と、そこからのキー推定
単音のときは音名、和音のときはコード名。切り替えはいりません。
■ 「答え」を使い捨てにしない
チューナーは弦が合えば役目が終わります。「なんの音?」の答えは、覚えるためのものです。
弾いた音を「音名」「度数」「五線譜」「指板」の4つの言い方で同時に見せるのは、
1つの音を多面的に置き直すためです。同じものを別の言葉で何度も見ると、
やがて画面を見なくても言えるようになります。
このアプリの目標は、使われ続けることではなく、要らなくなることです。
■ 弾いて答えるトレーニング
画面をタップして答えるクイズではありません。実際にギターで弾いて答えます。
・音名トレーニング: 「D3 を弾いてください」。ポジションは自由
・度数トレーニング: 「G Major の6度を弾いてください」
・コードトーン分解: 「D7 を R、3、5、b7 の順に弾いてください」
コードを形ではなく、構成音の響きで覚えるための練習です
・デイリークイズ: 1日3分、12問。連続日数が残ります
詰まったときはヒントで指板の位置を出せます。ヒントを見ても不正解にはなりません。
ただし「習得マップ」だけは、ヒント無しで答えられた音しか塗りません。
埋まったことに意味を持たせるためです。
■ 覚えた音が、地図に塗られていく
指板のどの音を覚えたかが一目でわかる習得マップがあります。
音名トレーニングで一発正解を重ねた音が「習得済み」になり、指板が少しずつ埋まっていきます。
残っている場所が、次に練習する場所です。
■ キーを推定します
弾いた音の並びから、いまのキーの候補を推定します。
音の長さ・終止音・開始音・繰り返しを重みにしたスコアリングで、
「なぜそのキーだと考えたか」の根拠も見られます。
手動でキーを決めることもできます。
■ 練習を支える道具
・チューニング表示(セントメーターと「上げる/下げる」の指示)
・メトロノーム(40-240 BPM。拍を画面の光でも示せます)
・チューニング: Standard / Drop D / Half Step Down
・右利き・左利きの指板表示
・音名表記: 英語音名(C, D, E など)/ドレミ/併記
・シャープ優先・フラット優先・キーに応じて自動
・セッション履歴の保存
・マイクを使っている間は画面が自動でロックされません
■ 音は端末の外に出ません
録音は保存しません。外部にも送信しません。アカウント登録も不要で、通信なしで動きます。
使うのはマイク入力だけです。
■ 対象と前提
エレキギター/アコースティックギターを対象にしています。アンプにつながない生音のエレキでも使えます。
静かな部屋で、はっきり鳴らしてください。
コード名は、メジャー・マイナー・セブンス・sus・dim・aug など基本的な13種類を読み取ります。
テンションコードや複雑な押さえ方、強く歪ませた音は対応していません。
■ こんな人に
・タブ譜は読めるが、弾いている音の名前が言えない
・コードを押さえ方の形で覚えていて、構成音がわからない
・耳コピやアドリブに進みたいが、指板と音がつながらない
・音楽理論の本を読んだが、楽器の上で使えていない
評価とレビュー
アプリの名前が「なんの音?」になりました。中身はそのまま、名前だけ「弾いた瞬間の気持ち」に寄せました。
見た目を作り直しました。「音響解析ツール」ではなく、「演奏している横で音楽に詳しい友達が教えてくれる」感じに寄せています。
・ジャランと弾いたコードに、コード名が出るようになりました(C / Am / G7 / Cmaj7 など)。単音のときは音名、和音のときはコード名。切り替えはいりません。アンプにつながない生音のエレキでも読めます
・コードを弾くと、いまの押さえ方と、同じコードの別の位置の押さえ方が指板に出ます
・1音ずつ弾いた音の集まりにもコード名が付きます。「度数 / コード」で切り替えられます
・メトロノームのクリック音を聞き取りやすくしました。拍を画面の光で示す設定も追加しました
・マイクを使っている間は画面が自動でロックされなくなりました
・弾いた音が画面の中央に大きく出るようになりました。チューニングは「ぴったり」「やや高め」のひとことで
・「次のコード」タブを追加しました。ジャランと弾いたコードの次に弾くとよいコードを、理由と押さえ方つきで提案します。「定番」「ちょっと外す」「終わらせる」で気分を変えられます
・「練習」に「コードトレーニング」を追加しました。「G を弾いてください」にジャランと弾いて答えます
・練習のキーを、設定ではなく練習の画面で変えられるようになりました
・「記録」に「練習の芝生」を追加しました。弾いた日と時間が自動で積み上がります
・指板と五線譜を同時に表示するようになりました。演奏ノート履歴のパネルはなくなりました(キー推定はそのまま動きます)
・アプリアイコンを新しくしました
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アクセシビリティ
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情報
- 販売元
- Takashi Kishida
- サイズ
- 4.2 MB
- カテゴリ
- ミュージック
- 互換性
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