うちの防災カルテ - 浸水を家族の背丈で

浸水と避難のかたちを1枚に

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ハザードマップの「3m」は、うちの子の背丈のどこまで?住所を入れると、国の公開データを家族の身長入りの断面カルテにまとめ、「上の階に逃げれば足りるのか、家を出るべきか」まで示します。自宅・学校・実家を並べて比べ、PDFで家族に送れます。点数やランクは付けません。 ■ 「3.0m」と言われても、ピンとこない ハザードマップの色分けや「浸水深0.5〜3.0m」という数字は、自分ごとになりにくいものです。 うちの防災カルテは、その数字を「次女(92cm)の腰まで」「最大3.0mなら、家族全員の頭の上」と、 家族の背丈と家の断面図で言い換えます。 ■ 「で、うちはどうすればいいの?」に答えます 危ないと知って終わりにしません。国土交通省と内閣府が示している考え方を、この場所のデータにあてはめて 「上の階に移る避難で足りるのか、その場を離れる避難が必要なのか」の目安を出します。 ・津波浸水想定区域と土砂災害警戒区域は、深さや階数に関係なく立退き避難が原則とされています ・家屋倒壊等氾濫想定区域の中なら、深さに関係なく立ち退き避難が必要とされています ・平屋は、浅い浸水でも立退き避難を指示するとされています ・想定される浸水が、登録した階数の床を超えるなら、上の階でも水が届きます ・浸水が何日も続くなら、電気も水道も止まったまま屋内にとどまることになります ■ 住所を入れるだけ。洪水・高潮・津波・土砂災害・地震を1枚に ・洪水・高潮の浸水の深さ(想定最大規模)と、津波の浸水の深さ(最大クラスの津波) ・浸水が続く時間(何日で水が引くか) ・家屋倒壊等氾濫想定区域(建物が流されるおそれ) ・土砂災害警戒区域(土石流・急傾斜地の崩壊・地すべり) ・今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率(J-SHIS 地震ハザードステーション) ・標高(国土地理院) 洪水だけを見ていると、高潮の方が深い場所を見落とします。 このアプリは、いちばん深い想定を主役にして表示します。 ■ 家族の身長入りの断面図 登録した家族が、家の断面図の横に実際の身長で立ちます。 水位のラインが誰のどこまで来るかが、ひと目でわかります。 がけの近くなら、土砂災害の警戒区域も同じ絵に描きます。 ■ 自宅・学校・実家を並べて比べる 拠点をいくつでも登録して、1枚に並べて比較。 「子どもの学校は自宅より安全か」「実家はどうか」に答えます。 ■ 家族に送れる カルテや比較を、PDF・画像・文章で書き出して、夫婦や離れて暮らす祖父母に送れます。 ■ 正直であることを大切にしています ・点数やランクは付けません。公的な区分値をそのまま表示します ・避難の目安は当方の評価ではなく、国土交通省と内閣府が公表している考え方を その場所のデータにあてはめたものです。実際の避難は自治体の避難情報に従うよう、カルテに必ず添えています ・「想定なし」は「安全」ではありません。想定区域図が未作成の中小河川や 内水氾濫は含まれないことを、カルテと共有用の画像・PDFに必ず載せています ・国のデータがまだ配信されていない地域では、「想定なし」と言い切らずにそう表示します ・出典、地震データの年版、拠点ごとのデータ取得日を明記し、重ねるハザードマップで自分で確かめられるようにしています ■ 安心して使えます ・アカウント登録なし、広告なし、当方のサーバーなし ・住所と家族の情報は端末の中にだけ保存されます ・位置情報の権限は使いません(住所を入力する方式です) ※避難の判断は、お住まいの自治体のハザードマップと避難情報を必ず確認してください。

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    販売元
    SHINYA TANIMOTO
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    1.1 MB
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