小屋裏換気計算 フラット35

有効換気面積を5方式で判定・計算書PDF

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フラット35の小屋裏換気を、5つの設置方式(1/300・1/250・1/900・1/1600)から選んで計算・判定。換気部材を登録して使い回し、根拠つきの計算書をPDF・CSVで書き出せます。 フラット35の「小屋裏換気」を、スマホで計算・判定。 天井面積と換気口を入れるだけで、必要な有効換気面積と、足りているかどうかがその場でわかります。 ■ できること ・技術基準の5つの設置方式から選んで判定  壁吸排気(1/300)/軒裏吸排気(1/250)/軒裏または壁吸気・壁排気(各1/900、垂直距離90cm以上)/軒裏または壁吸気・排気筒(吸気1/900・排気1/1600)/軒裏または壁吸気・棟排気(吸気1/900・排気1/1600) ・独立した小屋裏ごと、下屋ごとに判定。物件全体の適合もまとめて表示 ・天井面積は直接入力か、長方形の足し引きで計算。屋根まで達する小屋裏収納の部分は除外できます ・換気口は「1個あたり×個数」でも「1mあたり×長さ」(軒天の有孔ボード・棟換気)でも入力できます ・換気口が2か所以上あるかは、設置場所(北軒・南妻・棟など)の数で確かめます ・方式に合わない換気口が混ざると「組み合わせ」として判定を止めます ・必要面積・有効面積・差をOK/NGで表示し、根拠の告示と方式の名前を添えます ■ 換気部材の登録 ・棟換気や軒天換気材を、メーカー・品番・有効面積・値の種類(実質開口/相当有効開口面積)とともに登録して、物件をまたいで使い回せます ・選んだ時点の値を物件に写して持つので、あとで登録を直しても過去の計算は変わりません ・アプリにメーカーの値は入っていません。お手元のカタログの値を入れてください ■ 現場と物件 ・現場ごとに複数の物件(A号棟・B号棟など)をまとめて管理。物件は長押しで別の現場へ移せます ■ 書き出し(Pro) ・PDF:A4縦の計算書。天井面積の内訳、方式と条文、換気口の一覧(メーカー・品番・設置場所)、合計と判定、根拠まで1枚にまとめます ・CSV:UTF-8(BOM付き) ■ 料金 計算と判定は無料です(物件1件)。 2件目以降の物件と、PDF・CSVの書き出しは Pro(買い切り・1回のみ)で解放されます。月額はありません。 ■ 根拠 【フラット35】技術基準のご案内(2026年10月版)耐久性・可変性に関する基準「小屋裏換気措置」と、評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)第5の3-1(3)、住宅金融支援機構のよくある質問に沿って判定します。 必要面積は0.1平方センチメートル単位に切り上げて判定します。 屋根断熱で小屋裏が室内と同じ温熱環境になる場合は「対象外」と表示します。 最終的な判断は、適合証明検査機関の審査に従ってください。 ■ こんな方に ・フラット35の適合証明を受ける木造住宅の設計者 ・小屋裏換気の計算を毎回Excelで組んでいる方 ・現場で「この棟換気で足りるか」をその場で確かめたい方 入力したデータは端末の中だけに保存されます。アカウント登録は不要です。

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    販売元
    Takayoshi Yamanaka
    サイズ
    922.6 KB
    カテゴリ
    仕事効率化
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