スクリーンショット

説明

Exif Viewerは、写真撮影に情熱を注ぐ写真家のために開発された、美しくできめ細やかなアプリです。
このアプリにはExifViewer Photos Extensionも搭載されています。ユニバーサルアプリなので、度購入すれば、あらゆるデバイス(iPhone, iPad, iPod Touch)で横断的に使用できます。

アプリ内に含まれる機能とは?
▸ 写真GPSロケーション(通称ジオタグ)といったEXIFメタデータを除去することができます。
▸アプリ内で、iOSデバイス、Photo Stream、iCloudにある全ての写真のEXIFメタデータを表示することができます。
▸ ISO、シャッタースピード、焦点距離、カメラモデル、レンズモデル、タイムスタンプ、開口部といったEXIFタグを表示することが可能です。
▸ 80MBといった大型の画像サイズでも、明度や解像度を失わずに、写真にズームインすることができます。
▸ EXIFタグの並べ替えや、見られたくないEXIFタグのみを隠すことも自由自在です。
▸ お好みの日付フォーマット(1日前 / 2014年8月24日 / 24-08-2016)を選択して下さい。
▸ 任意で、EXIFメタデータのない写真を隠すこともできます。
▸ EXIFの詳細画面では、左右にスワイプすることで、前と次の写真を簡単に閲覧できます。
▸ iPadでは、ランドスケープモード、ポートレートモードに最適化されています。
▸ iPhone 5SE,iPhone 8,iPhone X,iPad Mini,iPad air,iPad Proといった、最新iOSでバイスのラインナップに最適化されています。
▸ iPhone 8やiPhone 8 Plus(または3D Touch機能のあるそれ以降のデバイス)に対応しています。「お気に入り」、「フォトストリーム」、「アルバム」、「全ての写真」に素早くアクセスできる機能も搭載し、Exifカードや写真をグリッドビューで閲覧する時には、ピークやポップも使用できます。
▸ EXIFメタデータを付加した/取り除いた画像の共有も可能です。
▸ EXIFデータをクリップボードにコピーも簡単(他のアプリへEXIFデータをコピー&ペースト)
▸ ほとんどのSNSやメッセージアプリでは、写真からメタデータが除去されます。しかし、メールやAirDrop、SDカードリーダー、カメラからの取り込みキットでは、EXIFはそのままです。

Exif Viewer by Fluntroを使用してEXIFメタデータをiPhoneやiPadで取り除く方法
EXIFデータを削除するには2種類の方法があります。
1) オリジナル画像にEXIFデータを残さない新規画像を上書き(しかし、他のアプリで、これをオリジナルの状態へと戻すことは可能)
2) 写真をEXIF情報がない状態で複製(複製後にオリジナル画像を削除することも可能)

EXIF VIEWER APPは数種類のビューモードを搭載
1) EXIFカードリストビュー(スクリーンショットを参照のこと):スワイプでカードをフリップして、EXIF情報を簡単確認
2)グリッドビュー
3) マップビューで地図上に写真を表示(付近に位置する写真は、グループ毎にまとまる):写真をタップして個別のEXIF情報を確認(衛星またはスタンダードビュー)

EXIF VIEWERでEXIFタグを並び替えたり隠す方法
設定/Setting>管理/ManageからEXIFデータタグを管理することができます。並び替えをするには、アイテムをドラッグ&ドロップしましょう。EXIF情報スクリーンに表示したくないタグはオフにして下さい。

EXIF VIEWERエクステンションを使用したEXIFデータの確認方法
1) デバイスに初期から搭載されている写真アプリ(または外部アプリ)を開きます。お好みの写真を選び、共有/アクションボタンを押して下さい。次にExifViewerアプリエクステンションを選択します。
2) Exif Viewerエクステンションと全てのEXIF詳細情報が表示されます。
3) EXIFメタデータ有り/無しで写真を共有するか、EXIFの詳細をPhotos Extension内のクリップボードにコピーするか選択しましょう。

よくある質問
Q1) EXIFメタデータとは?
EXIFは「EXchangeable Image File Format」の省略形です。
現代社会で、私たちは、カメラや携帯電話を使い、頻繁に写真を撮影します。そうして写真を撮るたびに、ある程度のEXIFデータが各画像内に保存されるのです。ここには、カメラ設定に関して多く(ISO、開口部、焦点距離、画像サイズ、シャッタースピード、カメラモデル、レンズモデル、GPS)、時刻、位置などが記載されています。カメラ設定がどのようなものであったか、編集や作成のためにソフトウェアが使用されたのか、といった情報を確認できるので、プロ・アマを問わず、EXIFメタデータタグは重要です。

ご感想ありがとうございます。アップデートがお気に召したら、5つ星評価をお願いします

新機能

バージョン 6.1

iOS 13以降を搭載したデバイスには、システムダークモードの外観を使用します。
exifの編集または削除中にエラーを引き起こしていた問題を修正します。
iPadで「iCloudから自動的にダウンロード」が機能しない問題を修正。
ドイツ語とイタリア語のローカライズに関する問題を修正しました(正しい条件でメールを送ってくれてありがとう)

最近では、
将来のiOSバージョンのクラッシュを修正
メインアプリで開く機能が写真アプリ拡張機能に追加されました
EXIF編集画面の複数行サポートを追加
場所の有無にかかわらず写真を表示するための場所フィルターを追加します。設定>一般設定>場所フィルターを使用します
写真に重複する「ファイル名、日付、場所」をオプションで非表示にする機能を追加します。設定>一般設定>「追加情報を表示」を使用します
グリッドビューの下部が下部タブバーの後ろに隠れている問題を修正します。
ISOがいくつかのケースでゼロとして報告される問題を修正
ポーランド語とウクライナ語の翻訳を追加します
ロシア語翻訳の翻訳修正を修正(Arsen Dzodzaevに感謝)
日本語翻訳の修正
EXIF詳細および画像全画面表示での.NEF RAWファイルの読み込みに関する問題を修正します。
exifを削除または編集した後、初めてアルバムに写真が追加されない問題を修正します。
一部の日付が「500年前」と誤って表示されていた問題を修正しました。
キャプションの編集に関する問題を修正します。
お気に入り/非お気に入りの写真の機能バッチを追加します(複数の写真を選択し、下部にあるexifバーをスワイプしてお気に入り/非お気に入りのオプションを表示します)。
写真アプリ拡張機能の安定性の強化
場合によって不正確に表示されるGPS座標の問題を修正
最新のiPad Pro第3世代(全画面iPad Pro)、iPhone XS Max、iPhone XS、iPhone XR向けに最適化
アプリ拡張機能アイコンを更新しました。
EDIT EXIFで「ソフトウェア」の名前を編集するためのサポートを追加します
「複数項目選択モード」で近くの項目にドラッグして使用して複数選択を追加します
カラープロファイル名フィールドを追加し、P3、sRGBなどの値を表示するようになりました
ココアエラー-1の問題とアプリ拡張機能のフリーズの問題を修正
簡体字中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、日本語、ロシア語のローカライズの問題を修正
焦点距離とGPS高度を編集する機能を追加
富士フィルムのフィルムモードタグのサポートを追加
一時ファイルが削除されない問題をクリーンアップします。遅れてすみません
新機能-一括EXIFの編集、場所の編集、日付のシフト、EXIFの削除、写真の削除。
画像が読み込まれないiMessageアプリの問題を修正します。
テキストフィールドを追加して、場所の編集機能で緯度と経度を手動で入力します
[EXIFの編集]画面に[日付と時刻の削除]を追加します
EDIT EXIFでAperture、キーワード、見出しのサポートを追加
写真拡張機能とビデオEXIF詳細画面のクラッシュの問題を修正
.ARWの問題を修正-Sony RAWファイルが全画面で読み込まれない
複数の画面でラベルがクリップされる問題を修正します。
マレーラム、ヒンディー語、タイ語、韓国語、ポルトガル語のローカライズを追加
安定性の強化

アプリをご利用いただきありがとうございます。

評価とレビュー

4.5/5
865件の評価

865件の評価

やえがき

iPhoneには複製が残る。。。

これでジオタグが付与されなかった写真に位置情報をつけれるのは便利なんですが、その写真をWindowsパソコンにケーブルで接続するとIMG_E○○○といった写真を引っ張り出さないといけないです。iPhoneで見た時にはIMG_○○○というファイル名になっているのですが、パソコンで確認したら○○○は元の画像でE○○○が修正された画像になります。ごちゃごちゃになるので元画像に上書きできるようにならないでしょうか?撮影日時はそのままで位置情報だけ追加したいです。

デベロッパの回答

November 9, 2018:
メタデータが変更されると、ファイルデータが変更されます。 iOSには2つの方法があり、新しいイメージと上書きイメージを作成します。 上書きモードでは、iOSは2つのコピー(元の画像、編集済みの画像)を保持します。 これは、画像を白黒写真などにした後、元の写真アプリに戻すことができる理由です。

When metadata is changed, it would alter the file data. On iOS there are two ways, create new image vs overwrite image. We support both, On overwrite mode, iOS would keep two copy (Original image, edited image). This is the reason why we can revert back to original in photos app after making an image black and white etc. Sorry if its not clear.

September 26, 2018:
どうもありがとうございます。撮影日時の問題を調査し、将来のアップデートで修正します。

Thank you very much, we will investigate about shooting date and time issue and fix it in future updates.

AKB1952

あと一歩

iOSのアプリでここまで出来るのには感心した、Exif
データの表示方法を自由に設定できるなど、素晴らしいアプリだが、下記の2点だけは改良してもらわないと実用的には使い物にならない。
1・位置情報の無い写真にジオタグを追加する時の手順。虫眼鏡マークをタップして地図アプリと連携してジオタグを設定するようになっているが、連携しているマップアプリの出来が悪すぎる。例えば、カンボジアのアンコール・トムでデジカメで撮影したデータを取り込んでジオタグを付与しようとした場合、虫眼鏡マークの地名欄にアンコール・トムと入力しても東京都内のアンコールという名前の喫茶店程度しか出てこない。検索ワードを英語にしても結果は変わらず。止む無くカンボジアの地図を表示して手作業でアンコール・トムを探しても表示される地図が貧弱すぎて目的の場所にたどり着けない。
ジオタグ付与時に連携する地図アプリでGoogle map も利用出来るようにすれば解決できように思われます。
2・exif データを編集した写真を保存するとファイルサイズが極端に少なくなり画質が低下してしまう。せっかく一眼レフで撮影した高画質の写真が低画質で使い物にならなくなってしまう。
これも編集後の写真を保存する時に、jpeg圧縮するかオリジナルサイズにするかを選択出来るようにすれば解決できそうに思えます。

デジカメで撮影した写真データを旅行先などでiPadに転送してジオタグ編集などを行うことを想定しています。今まではAndroid tablet とPhotomap アプリを使用して問題無く作業出来ていました。

上記の2件の要望さえ改良していただければ、iPadとexif viewer に移行出来そうです。

kyu_y

素晴らしい!

ここまでiosでexifが閲覧修正できるとは驚き‼️
GPSを入れ忘れたり、した時に撮影場所情報を入れたりでき大変便利で素晴らしい‼️

できれば、現在、iosの写真からこのソフトが開け、情報閲覧できますが、そこで編集ができないので少々不便です。iosの写真での閲覧状態からさらにこのソフトに飛んで編集できるようになるか、このソフトを開けば直ぐ対象写真が出てくるように変更されれば更に便利になるかと思います。是非改良をお願いします。
→ 昨日上記のようの書きましたが、設定でIcloudに
自動的に保存をONにすれば、画面右上にアイコンが出、これをタップすれば写真から直後アプリが開き編集できました。素晴らしい‼️
納得のソフトです。積極的に推薦致します。

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