スクリーンショット

説明

Parallels Desktop® for Mac は、再起動せずに Mac® で Windows® が使える、簡単で高速、そしてもっともパワフルなアプリケーションです。

世界中の開発者からもっとも支持されている Mac 仮想化ソフトウェアを利用できます。

注: 既存の Parallels Desktop® for Mac を Parallels Desktop App Store Edition に移行することはお勧めしません。

インストールアシスタントを使用すると、数分で起動して実行できます。

強力なパフォーマンスにより、Mac で Microsoft Edge、Microsoft Office、Quicken®、Visio、Microsoft® Visual Studio などの一般的な Windows アプリケーションを実行したり、最新の Windows ゲームなど動作要件の厳しいアプリケーションを簡単に実行したりできます(Parallels Desktop は仮想マシンで DirectX® 11 をサポートした世界初のアプリです)。

価格:
Mac で仮想マシンを実行するには、サブスクリプション(1 年間)自動更新のアプリ内購入が必要です。キャンセルはいつでも可能です。
すべての機能が利用可能な 14 日間の無償トライアル版で、購入の前に Parallels Desktop をお試しいただけます。
注: Microsoft Windows は含まれていないため、別途購入する必要があります。

ゲストオペレーティングシステム:
Parallels Desktop App Store Edition により、Mac の仮想マシンで次のオペレーティングシステムを実行することができます。
- Windows 10、Windows 8、Windows 7、Windows Vista®、XP
- macOS Big Sur 11.0、macOS Catalina 10.15、macOS Mojave 10.14、macOS High Sierra 10.13、macOS Sierra 10.12
- ほとんどの Linux ディストリビューション

システム要件:
- Intel プロセッサーを搭載する Late 2011 以降の Mac
注: 現時点で、Parallels Desktop は Intel プロセッサーを搭載した Mac でのみ動作します。
- macOS Mojave 10.14.6 以降
- 4 GB メモリ(8 GB 推奨/ベストパフォーマンスが必要な場合は 16 GB)
- 起動ボリューム(Macintosh HD)に Parallels Desktop アプリケーション用の 500 MB の空き領域
- ベストパフォーマンスが必要な場合は SSD を推奨
- グラフィックを多用するアプリケーションを実行する場合、独立 AMD Radeon グラフィックカード
- 仮想マシン用の追加ディスク領域(インストールするオペレーティングシステムによって異なる)

機能:
Mac と Windows の機能をシームレスに統合しており、生産性を高める次のビルトインツールなどが含まれています。
- 新機能: ブリッジネットワークモードで動作するよう仮想マシンを構成
- 新機能: • DirectX® 11.1 に引き上げられた 3D グラフィックアクセラレーション
- 新機能: macOS Big Sur 11(以降)の仮想マシンで動作する Metal グラフィックアクセラレーション
- macOS、Windows、Linux の間で書式付きテキストやファイルをコピー & ペースト
- macOS、Windows、Linux の間でファイルや画像をドラッグ & ドロップ
- • デスクトップ、書類、ダウンロードなどの Mac のフォルダーを Windows と共有してファイルの重複をなくし、Mac の貴重なディスクスペースを節約
- Windows または Linux の任意の解像度にウィンドウをリサイズ
- Windows での Mac のプリンターの使用
- USB デバイスを Windows に接続

フィードバック:
Parallels Desktop に十分ご満足いただけることを願っております。フィードバック、問題または懸念事項などがございましたら、https://www.parallels.com/products/pdas/support/ からお問い合わせください。

- 法的事項 -
各サブスクリプションの期間と価格は、購入時に更新され、Parallels ストアのページに表示されます。お支払いは、購入確認時に Apple ID アカウントに請求されます。現在の使用期間が終了する 24 時間前までに自動更新をオフにしない限り、契約は自動的に更新されます。サブスクリプション購入と自動更新は、Apple ID アカウント設定で管理/無効にできます。
個人情報の取り扱いについて: https://www.parallels.com/about/legal/privacy/ご利用条件: https://www.parallels.com/about/legal/terms/

新機能

バージョン 1.6.1

Parallels Desktop for Mac 1.6.1 App Store Edition では、次の修正と改良を含め、全体的な安定性とセキュリティの問題に対処しました。

macOS 11 Big Sur に対応済み
Parallels Desktop for Mac App Store Edition では、新しいデザイン、使いやすい設定などの改善が導入され、macOS 11 Big Sur 向けに最適化されました。次に、もっとも重要な修正の一覧を示します。

Big Sur をホストオペレーティングシステムとして使用する場合
• 仮想マシンを起動しようとした後に、Mac がクラッシュする問題を解決しました。
• ユーザーが Windows にログインすると、仮想マシンがクラッシュする問題を解決しました。
• 2 つのメニュー項目しか表示されないという仮想マシン構成の CPU メニューの問題を解決しました。
• スナップショットの削除中に「"仮想マシン名" を一時停止できません」というメッセージが表示される問題を解決しました。
• Parallels Desktop 環境設定と仮想マシン構成ダイアログのタブを切り替えるときに、Parallels Desktop ウィンドウが上に移動する問題を解決しました。
• Dock の複数の仮想マシンアイコンの問題を解決しました。

仮想マシン内の Big Sur
• 既存の macOS 仮想マシンを macOS 11 Big Sur にアップグレードできない問題を解決しました。
• 復元パーティションから macOS 11 Big Sur を仮想マシンにインストールできない問題を解決しました。
• macOS 11 Big Sur 仮想マシンで Parallels Tools を再インストールした後に、黒い画面が表示される問題を解決しました。
• macOS 11 Big Sur にアップグレードした後、macOS 仮想マシンの画面が黒く表示される問題を解決しました。
• ユーザーがログインするときに macOS 11 Big Sur 仮想マシンが再起動するというまれに発生する問題を解決しました。
• Big Sur 以外の macOS バージョンの Mac で作成された macOS 11 Big Sur 仮想マシンで、デフォルトの画面解像度が 1024x768 に設定される問題を解決しました。
• インストールアシスタントに macOS 11 Big Sur のバージョンが正しく表示されない(10.16 と表示される)問題を解決しました。

その他の改善点
• Parallels Desktop ユーザーインターフェイスが更新され、macOS 11 Big Sur スタイルに対応します。
• Parallels Desktop は macOS 11 Big Sur プライバシー制限を満たしています。たとえば、ユーザーが同意するまで Bluetooth を使用できません。

ネットワーク
• 仮想マシンのブリッジネットワークを構成できます。

グラフィック
• DirectX 11.1 のサポートにより、高解像度モニターのサポート強化と、DirectX 11 が必要なその他のアプリケーションやゲームのサポートといったメリットが得られます。
• macOS Big Sur 11(以降)の仮想マシンで動作する Metal グラフィックをサポートしました。これにより、Parallels のエンジニアは、macOS パフォーマンスのゲストバージョンを改善し、次のような 2018~2020 年に報告された多数の問題を解決することができました。
⁃ プレビューで開いた PDF 文書で選択したテキストが黒くなる。
⁃ FileSimple アプリケーションのインターフェイスに何も表示されない。
⁃ macOS メニューバーの時計が鮮明に表示されないことがある。
⁃ Safari の複数のタブにグラフィカルアーチファクトが表示される。
⁃ macOS 仮想マシンでメモアプリがクラッシュする。
⁃ 地図アプリに黒い画面が表示される。
⁃ macOS 仮想マシンにインストールされた写真アプリのサムネイルが黒くなる。

詳細については、https://kb.parallels.com/123851 をご覧ください。

評価とレビュー

4.5/5
264件の評価

264件の評価

ごっついカプコン

Windows 10

僕が求めていたのはこれです。boot Campは再起動が必要だし、VMwareは重い。再起動も必要なくて軽いこのParallels Desktopは最高です。後、windows xpとかvistaなどは無料になった方がいいと思います!!

デベロッパの回答

こんにちは、レビューをいただきありがとうございます - それは私たちにとって非常に重要です! ありがとう、Parallelsチーム

TakeshiMatsumoto0617

すばらしいソフトだと思いますが、サポートが・・・

在宅勤務するために、職場のmy PC(Windows 8.1、古いアプリ多数)と完全に同一な環境が必要になりました。このため、30日の無償期間が切れたParallels DEsktopの1年間のライセンスを、Apple storeで購入しました。
ところが、iTunes Storeのアカウントでは購入済みになったにもかかわらず、ParallelsのMy Accountでは、期限切れのままでした。サポートに連絡しようとしても、メールアドレスも電話番号ものっておらず、連絡できません。WEBで情報を探していろいろ試してみましたが、どうにもなりませんでした。
やむなく、Parallelsのサイトから、ライセンスをさらに購入し、目指す環境を構築できました。これから問題が生じるかもしれませんが、今のところちゃんと使えています。
ということで、ソフト自体は大変よいと思います。一方、日本語によるサポートは、ないも同然で、ソフトの素晴らしさを帳消しにしています。なによりも腹立たしいのは、いつまで経っても、Apple Storeから購入したライセンスがParallelsのMy Accountでは期限切れのままだということです。現時点では不要なライセンスなのですが、見るたびに怒りがこみ上げます。
よって、評価はゼロです。本当は、星ゼロにしたいところです。
どうしても必要だという切迫した事情があり、且つ、サポートなしになんとかするという強い覚悟がない限り、購入しない方がよいと思います。
なお、今回の投稿が私からの最後の纏め投稿です。以前の投稿は、削除いただいて結構です。

デベロッパの回答

こんにちは、
ご意見ありがとうございます。 他にご不明な点がございましたら、scs@parallels.comまでメールでお問い合わせください。


おかげで、
Parallelsチーム

513256437235tegr57

CatalinaでMojaveが追加できない

長らく使っていたMacbook pro 2012 Mid が壊れたのでMacbook pro 2020を購入したところ、CatalinaからMojaveにダウングレードすることができず、購入していたソフトの大半が仕様できなくなったため、なんとかCatalinaに仮想環境を作ってそこでMojaveを使用し、ソフトを作動させられないかと試したのですが、無料で使えるプログラムの中にMojaveをはじめとした旧mac OSがなく、あるのは追加料金が必要なWindows OSか無料のLinux類だけでした。
CatalinaでMojaveもしくはSierraを動かす目的でインストールしたのに旧mac OSのダウンロードすらできず、全く役に立ちませんでした。

デベロッパの回答

こんにちは、
ご意見ありがとうございます。
Parallelsサポートチームは、この問題の解決をお手伝いします。 scs@parallels.comまでお気軽にお問い合わせください

おかげで、
Parallelsチーム

Appのプライバシー

デベロッパである"Parallels International GmbH"は、Appのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、デベロッパプライバシーポリシーを参照してください。

ユーザに関連付けられたデータ

次のデータは収集され、ユーザの識別情報に関連付けられる場合があります:

  • 購入
  • 連絡先情報
  • ユーザコンテンツ

ユーザに関連付けられないデータ

次のデータは収集される場合がありますが、ユーザの識別情報には関連付けられません:

  • 使用状況データ
  • 診断

プライバシー慣行は、ご利用の機能やお客様の年齢などに応じて異なる場合があります。詳しい情報

サポート

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

このデベロッパのその他のApp