Summer Pockets REFLECTION BLUE 17+

恋愛アドベンチャ‪ー‬

VisualArts Co.,Ltd.

iPad対応

    • 4.9 • 3,144件の評価
    • 無料
    • App内課金が有ります

スクリーンショット

説明

2018年夏に発売され、涙が止まらないと話題となったPCゲーム「Summer Pockets」に新ルート・新ヒロインを追加された「REFLECTION BLUE」が早くもスマホアプリになって登場!
さらなる感動を呼ぶ「サマポケ」を、あなたのポケットの中へ!

サブヒロインとして登場でしていた、「野村美希」「水織静久」が攻略対象ヒロインに昇格し「加藤うみ」ルートが追加。
新ヒロイン「神山識」の参入により、物語はさらなる深みと感動を呼びます。

泣きゲーというジャンルを確立させたKeyによる、最新にして懐かしさを感じる物語。
PC版発売以降、寄せられた「懐かしすぎて泣いた」「感動した」「こんな夏休みを過ごしたい」
といった、心を震えさせられたという多数の賞賛の声。

<Summer Pockets(サマーポケッツ)とは>
少年時代の思い出というのは、どれも大切で、大事にしまっておきたいもの。
ポケットというのは、そんな思い出をしまう小さな宝箱のような物でした。
「夏の小さな宝箱」そういった意味合いを込めたタイトルです。

海に囲まれ多くの自然が残る島には、懐かしさが満ちあふれています。
大人なら、自分の子供時代のことを思い出すでしょう。
子供なら、こういう時代があったんだなと、未知の体験に変わるでしょう。

Summer Pocketsはそんな「夏休み」の物語です。

本アプリは、共通ルート(作内時間7月29日~8月7日)を無料でプレイできます。
それ以降の各ヒロインルートへ進む場合は、課金を必要とします。
なお、ヒロインの1人「鳴瀬しろは」のルートが無料で最後まで遊ぶことが出来ます。

※本アプリにはミニゲーム(卓球ゲーム・島モンファイト・島ポンファイト)は収録されておりません。


<あらすじ>
主人公である「鷹原羽依里」は、亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して1人で鳥白島にやってきた。

一日数本しかない連絡船を下りたとき、一人の少女と出会う。
彼女は潮風に髪を遊ばせながら、遠くを…海とも空とも言えない境界線をただ眺めていた。
気がつけば少女はどこかへ行ってしまい、羽依里は狐に摘まれた気分になりながら、祖母宅へ向かう。

そこではすでに親戚の叔母がいて、遺品整理を行っていた。
羽依里は、祖母の思い出の品の片付けを手伝いながら、初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく。

都会暮らしでは知ることの無かった自然とのふれ合い。
忘れていた懐かしい何かを、思い出させてくれるような、そんな生活だった。

気づけば彼は、この夏休みが終わらなければいいのにと、そう思った。


<PCゲームレコード>
【萌えゲーアワード、2018年6月発売タイトル月間賞受賞】
【Amazon売れ筋ランキングPCソフト>PCゲームランキング連続12週1位】※売り切れ時除く
【Amazonカスタマーレビュー115件 星4.7】
【Amazonランキング大賞2018 PCソフト総合20位】
【DMM GAMES アドベンチャー(全年齢向け)ランキング 連続16週1位 】
【ソフマップドットコム PCソフト>アドベンチャー ランキング1位継続中】※売り切れ時除く
【萌えゲーアワード、2018年度大賞並びにユーザー賞受賞】

新機能

バージョン 1.0.3

ストアのアプリ名を修正しました。

評価とレビュー

4.9/5
3,144件の評価

3,144件の評価

Rwrite

この夏を一生分の思い出に。

大人になると学生時代、子どもの頃の夢を見る時が誰しもあると思います。あの頃の思い出ってやっぱり特別じゃないですか?

部活やスポーツクラブに打ち込んだ青春の夏。友達と自転車で夏空の大気の下を風を切って坂道を駆け抜けた夏。
海に行ってくたくたになるまで泳いで遊んでたまに水中を泳ぐ魚を見つけてはしゃいでた夏。
花火大会で浴衣姿で来てた好きな女子を見つけてドキッとした夏。

人の数だけ色んな夏があって、夏の思い出ってやっぱり誰しも特別だと思うんです。
僕は東北の山間部の村で生まれ育ったので特に古き良き日本の夏を肌で感じながら青春時代を過ごした人間の一人です。

summer Pocketsはまさに「あぁ昔こう言うことあったよね」とか「懐かしくてあの頃を思い出す」とか。そんなノスタルジーを究極的に感じさせてくれる作品です。

田舎生まれで育ちの人だったら正に追体験すること間違いなし。最近の人、都市部の人であればこういう夏があるんだって作品を通して自分の体験のように経験することができます。

夏の雰囲気、夏空の大気の匂い。
夏の田舎の緑の生い茂った匂い。
プールサイドの匂い。
お日様をめいっぱい吸い込んだアスファルトの匂い。
そういったものを全て想起させてくれます。
没入感が凄い。

そして「とにかく泣ける」
これに尽きると思います。
ひたすらに感動できるシナリオである上に、夏という季節感が演出する感じが相まって切なさに一層拍車をかけます。まさに一夏の思い出。
作品をやり終えた時、一つの人生をやり終えたようなそんな感覚。

小学生の時の夏休みって皆さんどうでしたか。
だいたい一ヶ月くらいだったと思います。
休み明けに一ヶ月ぶりに教室で見合わせた同級生たちと、夏休み何があったか語った経験誰しもあると思います。
サマポケをやり終えた後はそんな感覚になれます。この夏は楽しかったなって誰かに話したくなります。

そうしていつしか年を重ねて大人になった時にあの頃は楽しかったってそう思える眩しかった夏があるように。この作品もそう思える宝物になる日が来ます。

ズボンの後ろポッケに手を突っ込んだら100円玉が入っててちょっとラッキーって思うような、そんなささやかな幸せ。

皆さんもこの夏は鳥白島であの頃に戻ってみませんか。
ずっと昔に置いてきたこと。
長い時間忘れていた感覚。風景。
あの頃のワクワクした気持ちを。

たなりょー

Keyの底力を見た。ただ音楽が、、、

若い頃の夏休みを題材にした今作ですが仕上がりとしては素晴らしかった。だーまえの不在、いたるの脱退もあり、どうなるか心配していたが最後の最後にはちゃんと泣かせてくれるのでみなさんご安心を笑

まず個別ルートですが蒼→紬→鴎→しろはの順でクリアしていくのをお勧めします。
特に蒼√では、全体の話の核となる部分に触れるので他のルートのストーリーがスッと頭に入ります。しろはに関してはその後のalka pocketに繋がるので最後にクリアした方が流れ的にわかりやすいです。
紬と鴎に関してはどちらを先にプレーしても大丈夫だと思います。

個別ルート感想

蒼√ 評価 8.5点
チョロイン チョロすぎです。作画は和泉つばす先生です!個人的に一番好きな絵師さんなので何回も回ってます。普通に笑って見られる、蒼がかわいいんでもうそれだけで満足。他のルートに比べるとそこまでシリアスにならないので自分は泣きはしませんでした。

紬√ 評価 9点
Key特有の変な口癖のある女の子です。
こういった不思議ちゃんキャラは個人的に苦手なので飛ばし飛ばし見てしまいましたが
最後は普通に感動しました。軽く泣きましたが涙腺崩壊レベルではなかったです。
人によっては1番評価高かったりするので口癖への嫌悪感的なのが自分になければ1番良かったかも知れません。
期待していなかったので少し評価高めかも。

鴎√ 評価 9.5点
個別で唯一、普通に泣いたルート。
鴎のおてんばなキャラに振り回されながら鴎のある目的の達成に巻き込まれていきます。
ネタバレになるので詳しく書けませんが個人的に1番おすすめのルート。

しろは√ Alka 9.5点
しろは√は基本的にALKAに入る前の導入みたいな感じなので個別での評価は8点くらいです。
少し雑な終わり方だったり残念な点はいくつかありますが、Alkaで涙腺崩壊したので総合9.5点
Alkaも実質しろは√なんでまとめました。

Pocket 8.5点
普通に泣いたけど号泣とまでは行かず。
Alkaで涙腺崩壊した分それ以上を期待してしまったのでワクワクしてたが答え合わせのようなルート。少し惜しいけどしょうがないのかなといった感じ。

サマポケの残念なところ

総プレイ時間も20時間ほどなので途中でダレずに一気に進めやすいのもよかったですが人によっては物足りなく感じることもあると思います。
ネタバレになるので詳しく書きませんが、いきなり、〜1年後〜みたいなのはもう少し細かい描写あっても良かったと思う。

あとは音楽!星4にした理由の全てがこれ。
作品が夏休みをモチーフにしたならやっぱ懐かしまれる作品じゃないとダメだと思うんですが
リトバスの遥か彼方
ABの1番の宝物
CLANNADの小さなてのひら
みたいなこの曲聞いたらサマポケの感動が脳裏に浮かぶ!みたいな曲がないんです。
おそらくポケットを膨らませてがそれにあたる曲だと思うのですが、うーん…。もちろん個人差はあると思いますが個人的には微妙でした。
なんか名曲が少ない感じがしてしまった。

以上!

ニックネーム被り02

この物語の真相が気になります!

他の方のレビューが良すぎてなんだか私がレビューを上書きことも憚られるのですが、それでもレビューさせてください。

無料分だけ楽しむつもりで適当にいくつかダウンロードしたアプリのひとつだったのですが、本当に田舎でひと夏を過ごしたように感じられたこと、また、とあるキャラに何かあるのではないかと疑問を残されたところがとても良かったです。

主人公がお世話になる家に向かって歩くシーン、麦茶を注いで貰うシーン、部屋の電気を消すシーンなど、心の奥底の懐かしい田舎の記憶を揺さぶられ、この気持ちを忘れた時に読み返せるようにしっかりしおり機能で保存させて頂きました。

ストーリーについては無料ルートの白い髪女の子のルートを遊んでいて、気になった部分にいくつかこうじゃないかという仮説を立て、それを立証するためにマップで行ける所全て行きました。

結果、称号集めにはまってかなり集めきったのですが…もう一度全ての称号を取り直しになるとしても再度プロローグが見たくてアプリを再インストールしています。

元々ミステリーが好きなためこんなにはまってしまった部分もあると思いますが、先に挙げた田舎要素は全てプロローグの部分ですし、無料ルートがすっごく良かったからというのが大きいと感じています。

私は何周もしてしまっていますが、是非、無料ルートだけでも遊んで「鳥白島」やそこに住む温かい人々を感じてみてください!

更にプロローグやエピローグなどしっかり物語を読み込めば読み込むほど謎が解けて謎が深まる感覚も体験して頂けると嬉しいです。

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