ThreadMapper
Matter対応家電の通信状況を診断・可視化
無料 · アプリ内購入 · iPad対応
新機能:iPhone Duoに対応。両方のディスプレイを端から端まで使い、本体を開閉しても各タブは表示していた画面のまま保たれます。
ThreadMapperは、Threadスマートホームが自分自身について伝えていることを映し出します。
Threadデバイスの多くは、普段その存在を意識させません。何の問題もなく動作し続けますが、ひとたびトラブルが起きると、どのデバイスが接続を失ったのか、実際にはどのボーダールーターがあるのか、静かなセンサーが眠っているだけなのか、いなくなったのかを判断するのは困難です。
主な機能
• ネットワークの健全性を一目で把握 — A〜Fの評価とスコア、および評価を下げている具体的な要因を表示
• 昨日よりよくなった? — 評価の下の1行が、今日は昨日より上がったか下がったか、そしてどの減点ルールがそれを動かしたかを伝えます
• すべてのバッテリーを1つの一覧に — 残量の少ない順に、部屋の名前付きで
• Threadデバイスは、ほかと分けて — Thread上にあると申告したデバイスと、それ以外のすべてのアクセサリ(ブリッジ経由か、まだ不明かなど、実態どおりのラベル付き)
• メッシュマップ — Threadデバイスを部屋ごとに、それらが報告するリンクとともに表示
• 沈黙を早合点しないオフライン通知 — スリープするセンサーには、オフラインと判定するまで2時間の猶予があり、同時に沈黙したデバイスは1つのイベントにまとめます
• デバイス履歴 — 稼働時間、再起動、ファームウェアの変更
• Apple Watchアプリ — 手元で評価を確認可能
• ホーム画面ウィジェットと「ライブアクティビティ」 — 状態をひと目で確認可能
データに対する誠実な姿勢
ThreadMapperが表示するのは、デバイスやネットワークが自ら示していることだけです。デバイスをThreadとみなすのは、そのデバイスがそう申告したときです。ボーダールーターとみなすのは、ネットワークが証明したものです。マップ上の線は、デバイスが報告したリンクです。iOSはThreadアクセサリの無線信号強度を公開していないため、信号の数値はありません。デバイスのページには、応答にかかった時間をミリ秒で表示します。バッテリー残量は、各アクセサリが自分自身について報告している値です。
プライバシー重視の設計
アカウント登録、分析データ収集、トラッキングは一切ありません。すべてのデータはiPhone内に留まり、AI機能もデバイス上で動作するため、ネットワークデータが外部にアップロードされることはありません。
ThreadMapper Pro — サブスクリプションではなく、買い切り型
• どのiPhoneでも使えるAIインサイトに加え、Apple Intelligenceがあればネットワークアシスタントと、そのデバイス自身の履歴を読む診断機能も — すべて端末内処理
• 無線が語ること — なぜ再起動したか、親ルーターを何回変えたか、電池式デバイスがどのくらいの間隔で起きて受信するか、そしていくつのアプリと家庭がまだそのデバイスを操作できるか
• AR室内マッピングとARレントゲン — 部屋をスキャンして間取り図にし、各デバイスを本当にある場所に配置して、デバイスが報告するリンクを実際の住まいに重ねて表示
• 1年ぶんを1枚のカードに、メッシュを20秒のムービーに、そして印刷所で受け付けてもらえるA2のポスターに
• 1年分の日々の評価を1つのカレンダーに(Apple Intelligenceは不要)、1か月の履歴、週次レポート、そして最も不調な時間帯
• 状態スコアのサンプル、日ごとの評価、バッテリーの測定値をすべてCSVまたはJSONで書き出し、新しいiPhoneで読み込むこともできます
• 作業記録と証拠シート — 訪問で何が変わったかを示す顧客向けの1枚と、保証請求のためのデバイス1台1ページ
• デバイスのグループ分け、複数の家、スケジュール実行レポート、ピン留めデバイスのウィジェット
動作環境
ThreadMapperはHomeKit経由でネットワーク情報を読み取るため、HomePod mini、Apple TV 4KなどのThreadボーダールーターが少なくとも1台設置された環境が必要です。ボーダールーターの検出には、ローカルネットワークへのアクセスを使います。ネットワークアシスタントと、デバイスの履歴を読む診断機能を利用するには、iOS 26以降とApple Intelligence対応デバイスが必要です。AIインサイトはどのiPhoneでも使えます。部屋のスキャンにはLiDARスキャナー搭載のiPhone Proモデルが必要です。まずは中を見てみたいですか?デモモードを有効にすれば、ハードウェアなしで、模擬ネットワークを使ってアプリの全機能をお試しいただけます。
【iPhone Duoに対応】
ThreadMapperがiPhone Duoの両方のディスプレイを端から端まで使うようになりました。閉じているときは他のiPhoneと同じように使え、タブは画面の横に並びます。開くとタブはサイドバーになり、その横にネットワークマップ、ネットワークドクター、デバイスのページが大きく表示されます。本体を開いたり閉じたりしても、各タブは開いていたデバイスのページやシート、スクロール位置まで、そのまま保たれます。
【ダッシュボードに家全体を表示】
ダッシュボードの最初に、家のすべてのデバイスが表示されるようになりました。台数、オフラインのデバイス、過去24時間に応答しなくなったものがあるかどうかを、自宅でも外出先でも確認できます。その下の評価はThreadネットワークの評価で、そのことも明示されるようになりました。
バージョン2.4
データの収集なし
デベロッパはこのアプリからデータを収集しません。
サポートされている機能
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VoiceOver
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さらに大きな文字
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ダークインターフェイス
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カラーだけによらない区別