

悪魔との交渉に挑戦
「D×2 真・女神転生 リベレーション」
悪魔と駆け引きをする面白さ。
もし本物の悪魔がこの世界に潜んでいて、彼らと会話ができるとしたらどうでしょう。悪魔に願い事をする人や、あるいは悪魔を従える人も出てくるかもしれません。
「D×2 真・女神転生 リベレーション」の世界では、悪魔を従えて、立ちはだかる敵の悪魔と戦うストーリーが展開します。この戦いに勝利するために、まずは悪魔を味方に付けましょう。

世界中の悪魔が大集結
悪魔といっても、その種類は様々です。妖怪やモンスター、あるいは妖精、神話に出てくる神々といった古今東西、伝承で語られてきた存在が、「D×2 真・女神転生 リベレーション」の世界ではすべて悪魔として登場します。そして悪魔は、本シリーズ独特のデザインで描かれています。
例えば、日本の昔話に登場する「オニ」は、頭にある角や、口元の鋭い牙で象徴的な鬼として表現されていますが、着ている服のデザインや、耳に重くぶら下がるピアスには新鮮さを感じるかもしれません。

すべての悪魔は3Dグラフィックで描かれています。神話や伝承に出てくる存在を、特徴を捉えながら本シリーズ用に最適化したその姿は、空想上の存在である彼らを、より身近に感じさせてくれるでしょう。悪魔の詳細を確認できる「悪魔情報」画面には、出典となった逸話や伝説も記されています。悪魔情報を読むうちに、世界中の伝承や神話に詳しくなれるかもしれません。

悪魔と交渉して味方に
悪魔を味方にするにはどうしたら良いのでしょうか。気まぐれな悪魔たちは、時としてバトル中に会話に応じることがあります。悪魔との会話、すなわち「悪魔交渉」では、次々と投げかけられる悪魔からの質問に対して、複数の選択肢から最適と思われる回答を選び、悪魔に心を許される関係を作る必要があります。悪魔交渉に成功すれば、その悪魔を「仲魔」にできます。ただし、世界各地を起源とする多種多様な悪魔は、性格や常識も千差万別で、交渉は一筋縄ではいきません。
「一緒にイタズラしよう」と言われた場合、賛同すべきか、否定すべきか、どちらが正解なのでしょうか。「ジャックランタン」を仲魔にしたい場合を例に見てみましょう。

イングランドに伝わる「ジャックランタン」は、人を驚かしたり、道に迷わせたりする鬼火です。そんなイタズラ好きの「ジャックランタン」の性格を考えて質問に答えるのがポイントです。「一緒にイタズラしよう」という問いに対しては、「駄目」ではなく、「いいよ」と賛同してあげましょう。

すると、喜んで、イタズラの中身を一緒に考えてくれと会話が続きます。

その後も続くやり取りを上手くこなして、ジャックランタンの心をつかむことができれば、仲魔になってくれるのです。
初めて出会った悪魔との会話で、いきなり正解を当てることは難しいでしょう。交渉を成功させるコツは、悪魔の好みを知ることです。同じ悪魔が違うバトルで登場することもあるため、何度か交渉するうちに、その悪魔の性格がわかってきます。

すでに仲魔にしている悪魔が敵として登場した場合は、悪魔情報に記された逸話の中に、交渉のヒントがあるかもしれません。友達がいないことを気にする、人間じみたことで悩む悪魔もいるため、そんな時は彼らの良き理解者を目指すと良いでしょう。中には、ライバルのような関係を求める悪魔や、特定のアイテムを求める悪魔も存在します。
交渉で仲魔にした悪魔は、バトルで戦う心強い味方となってくれる他、より強力な悪魔を生み出す「悪魔合体」でも役立ちます。
あなたは、この気まぐれで一筋縄ではいかない悪魔たちと、良好な関係を築くことができるでしょうか。