学習

Everyone Can Create

クリエイティビティを
解き放とう。

Appleの根幹には、テクノロジーはすべての人のクリエイティビティを解き放つことができる、という考えがあります。人々の中にあるクリエイティビティこそが、文化とイノベーションの中心となるものです。そして生み出されたアイデアが世界をより良い場所に変えてきました。

Appleは子どもたちをはじめ、すべての学習者が持つクリエイティブな潜在能力を引き出せるよう、Everyone Can Createという新しいプログラムを作りました。

Everyone Can Createでは、iPadで音楽、スケッチ、写真、ビデオを通して、自分を表現するスキルを紹介します。それぞれのクリエイティブスキルの分野ごとにガイドブックが用意され、様々なアクティビティを通じて、誰もが自分に合った表現方法のテクニックや理論を学べます。

また、学校の教師の方に向けた教師用ガイドでは、クリエイティブなプロジェクトを既存の教科の学びに取り入れるアイデアを紹介します。

各ガイドはApple Booksのストアから無料でダウンロード可能です。その内容を詳しく見ていきましょう。

ビデオ

「ビデオ」ガイドでは撮影のテクニックだけでなく、ビデオを使って自己表現し、物語を伝え、アイデアを共有する方法を習得します。

学習者はアクティビティを通じて、絵コンテの作り方や撮影の段取り、「iMovie」や「Clips」といった編集Appの使い方をマスターし、映画監督のような思考を養います。豊富に用意されたヒントやサンプルビデオを参考に、印象的なドキュメンタリーや、ショートフィルムの制作に挑戦してください。

音楽

「GarageBand」のTouch Instrumentsを使って音楽制作を始めるには、スキルはもちろん自信も必要です。

このガイドでは、その両方が身につきます。基本的な曲の構造を学び、Live Loopsやビートシーケンサーといったツールの使い方を覚えたら、オリジナル曲の作曲に取りかかりましょう。ガイドは全6章で構成され、ビート作りやコード進行、作詞、そして録音後のミキシングまで、曲作りの基本を簡単に楽しく習得できます。

スケッチ

このガイドでは、絵によって自分を表現するスキルが身につきます。

簡単なスケッチで基礎を学んだら、各章で新しいテクニックを習得し、iPadやiPad ProとApple Pencilを使って絵心を目覚めさせましょう。人物の描き方や静物画の構図のとり方、さらにはロゴやインフォグラフィックのデザインの基本も習得できる、楽しいプロジェクトがそろっています。

写真

このガイドで習得できるのは、写真撮影の基礎だけではありません。「カメラ」や「写真」Appの表現の可能性を学び、バーストモードやLive Photosなどの機能をフル活用する方法が身につきます。

人物の魅力を捉えたポートレートや、動く被写体を撮影するコツから、複数枚の写真を組み合わせてストーリーを伝える方法まで、自身の創作に活かせるヒントがたくさんつまっています。画像編集の基本をマスターしたら、作品を「Pages」や「Keynote」に取り込んで、コラージュ、スライドショー、デジタルフォトブックを作成してみましょう。

人は誰でも毎日、新しいことを学んでいます。すべての学習者が何かを創り出すクリエイターとなるために、テクノロジーは大きな役割を果たすことができます。

Everyone Can Createには、クリエイティビティを発揮するためのツールが集まっています。iPadと一緒に使って、オリジナリティあふれるビデオ、音楽、スケッチ、写真を作成しましょう。

    Pages

    ひときわ目を引く書類

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    Keynote

    洗練されたプレゼンテーションの作成

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    Clips

    ビデオで話そう

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    iMovie

    写真/ビデオ

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    GarageBand

    ミュージック

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    Tayasui Sketches School

    教育

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