アプリで身の回りのモノを写して、待つこと数秒......。すると、モノにかわいらしい目玉が付いて、まる生きているようにしゃべり出すのです。「everies(エブリーズ)」は、そんな驚きの体験を届けてくれるAR(拡張現実)アプリです。
おすすめの理由: アプリを開いて、デスクの上のコップや文房具、家具や植物など、好きなモノにかざしてみましょう。あらゆるモノに目玉が付いて、タップすると声をあげてしゃべり出します。AIが映し出されたモノを解析して、それぞれに個性が宿し、独自の性格、声、話し方をする「everie」というキャラクターになります。
ここに注目: 気に入った「everie」はアプリ内に保存でき、次にアプリを開いたときも同じ性格・記憶のまま会話の続きを楽しめます。また、「everie」がしゃべる様子は動画として記録でき、ソーシャルネットワークで共有することも可能です。
モノに個性が宿り、友だちのように会話できたら——。そんな子どもの頃に思い描いた空想をテクノロジーで実現した「everies」。ぜひあなたも、愛用品などとのおしゃべりを楽しんでみてください。
作り手について: 東京を拠点とするデベロッパのwhateverは、「everies」のほかにも「らくがきAR」などユニークなARアプリを開発しています。
