ARPJAM Studio
Musik
179,00 kr
ノーシーケンス、ノープレイ。
打ち込まなくても、鳴り続ける楽器です。
2基のジェネラティブエンジンが、選んだスケールとコードの中でフレーズを
生み出し続けます。あなたが作るのは「曲」ではなく「鳴り方」です。
スライダーを動かせば、音は止まらないまま形を変えていきます。密度、輪郭、
フィルター、テープの揺れ。どこをどう触っても破綻しないように作られています。
そして、弾けます。
画面のキーパッドでも、つないだMIDIキーボードでも、生成され続ける流れの上に
そのまま重ねられます。弾いた音はループに録れます。
さらに、あなたの音も素材になります。
5本目のマシン SAMPLE に1小節録れば、それを刻んで並べ替えるのはアプリの仕事です。
■ 生成する
・2基の独立したアルペジオエンジン(波形・フィルター・エンベロープ・エフェクト)
・8種のアルペジオタイプ、コード進行、10種の拍子
・独立したベースマシン BASS(STEP/COMPLEXITY/OMIT/PATTERN)
・ドラムマシン
・6基のLFO、XYパッド、パフォーマンスFX
■ 刻む(SAMPLE)
・マイク/ライン入力を1小節録音。カウントインとクリック付き
・アプリ自身の音(ARP A/ARP B/ドラム)も録れます。重ね録りも可能
・音声ファイル、そして動画ファイルの音声だけの読み込み
・最大32スライス。順番・逆再生・オクターブ・確率・GROOVEはARPと同じ流儀
・STRETCH(既定でON)— テンポを変えても音程はそのまま
・専用のフィルター、エンベロープ、ディレイ/リバーブ送り
■ 弾く
・画面のキーパッド(スケール内なので外れません)
・MIDIキーボード入力(ダンパーペダル、ピッチベンド、標準コントロールチェンジ)
・1小節ルーパー(弾いた音を強弱ごと記録)
■ 音
・ピアノ音源 — 3段階の強弱レイヤー、ステレオ、離鍵時のダンパー音
・エレピ音源 — 打鍵の強さで倍音が変わります
・カリンバ/ハンドパン/チャイム — 実物を計測して合成した、金属をたたく音
・波形(サイン/三角/ノコギリ/矩形)+ Acidフィルター
・ディレイ、リバーブ、Glitch、Granular、オーバードライブ
・DRIFT / FLUTTER — テープの揺れがシンセにも外部入力にもかかる
・基準ピッチ A=415〜444Hz
■ つなぐ
・AUv3プラグイン(楽器としてもエフェクトとしても)
・Ableton Link、MIDI Clock、MIDI出力
・外部オーディオ入力(ライン/マイク)
・録音(WAV)とファイル書き出し
買い切りです。サブスクリプションはありません。
Mer 足したところ。
スライダーの名前や ON/OFF ボタンを長押しすると、LFO をその場で割り当てて調整できるウインドウが開くようにしました。
DRUMS の各楽器に Cutoff を足しました(REVERB TRIM の上)。FILTER の Cutoff は、これまでどおりドラム全体にかかります。
直したところ。
スクロールを速く、なめらかにしました。
LFO を使っているときに、まれにアプリが終了することがあった問題を修正しました。
再生を始めたとき、毎回同じフレーズから始まっていた問題を修正しました。
2.10.0 −5 d
直したところ。
ARP の BASS を鳴らしているときに、プチプチと雑音が入ることがあった問題を修正しました。
停止中に SAMPLE を ON にすると、短く音が鳴ることがあった問題を修正しました。
ページを行き来したときに、オシレーターの段が重なって表示されることがあった問題を修正しました。
2.9.7 29 sep.
足したところ。
新しい版が出たとき、App Store で更新できることをお知らせするようにしました。
直したところ。
立ち上がりが速くなりました。
GENERATIVE VIEW を開閉したとき、ページの位置がずれたり、DRUMS で別のページに移ったりすることがあったのを直しました。開閉の動きも整えました。
演奏中に INPUT を ON/OFF すると、音が途切れることがあったのを直しました。一度 ON にしたあとは途切れずに切り替わります。そのあいだ、画面右上の橙のランプは点いたままになります。
SAMPLE を OFF にしていても、再生を始めた瞬間に音が漏れることがあったのを直しました。
2.9.6 28 sep.
直したところ。
ほかのアプリに切り替えて戻ってきたとき、数秒のあいだ操作を受け付けなくなったり、アプリが終了してしまうことがあったのを直しました。
SAMPLE の GENERATIVE VIEW が ▲ で畳めなかったのを直しました。
2.9.5 27 sep.
直したところ。
ARPJAM Player など、ほかのアプリを立ち上げたままにしていると、ARPJAM Studio から音が出なくなることがありました。オーディオをひとりで抱え込まず、ほかのアプリと重ねて鳴るようにしました。相手のアプリを止めることもありません。
外部入力(INPUT)の復元に失敗したとき、そのまま音の出ない状態で立ち上がることがあったのを直しました。入力は諦めても、本体はふつうに鳴ります。
2.9.4 26 sep.
足したところ。
PHRASE に HEAD ACCENT を足しました。ONにすると、小節の頭だけ、いちばん上の音を1オクターブ上でもう一度重ねます。重なり方は CHORD MIX で選んだ形(シングル/3度/5度/3和音)に合わせて変わります。
直したところ。
ARP の PHRASE がコード進行に追従するようになりました。これまではルートだけが動かず、コードが変わっても同じ音から始まっていました。表示しているレンジから上へはみ出した分は、近いほうへ折りたたみます。
コード進行が動いているときに、和音の同じ度数が二重に鳴ることがあったのを直しました。
CHORD MIX の4つめの名前を「3rd+5th」から「3和音」に変えました。進行が動いているときは、そのコードの構成音を積みます。
2.9.3 24 sep.
アルペジオの種類の説明に、PHRASE の行が抜けていました。足してあります。
ほかは 2.9.0 と同じです。
2.9.1 22 sep.
アルペジオに PHRASE が加わりました。
ARPEGGIO TYPE の先頭に PHRASE があります。BASS のフレーズ生成をそのまま持ち込んだもので、打ち込まなくても小節ごとにベースラインのような線が組み上がります。ARP なので和音も鳴り、CHORD MIX でシングル/3度/5度/3和音の割合を決められます。
どの音がセットされ、いまどれを弾いているかを示す「シーケンスビュー」が付きました。升目を指で叩くと、その位置を抜いたり戻したりできます。叩いた升目だけが変わり、OMIT の数と PATTERN の番号がその形へ移ります。
PHRASE には COMPLEXITY の下に SHAPE が付きました。COMPLEXITY が「どれくらい込み入っているか」、SHAPE が「その濃さの中のどの形か」です。鳴る音の数は変えずに、並びだけを選べます。BASS にも同じつまみが付きました。
OMIT の PATTERN を作り直し、抜き方をすべて選べるようにしました。番号がちがえば抜け方も必ずちがいます。
ジェネラティブビューの鍵盤をタップすると、その音を止められるようになりました(ARP A / ARP B / BASS)。止めたぶんの確率は残りの音に配られます。
そのほか、BASS の DRIVE の効きを直し、BASS を ON にしたときの出だしの遅れをなくしました。
2.9.0 20 sep.
5本目のマシン BASS が入りました。独立したベースです。
これまでベースは ARP に付いた補助でしたが、BASS は自分のフレーズを持ちます。STEP で刻みの細かさを、COMPLEXITY でフレーズの起伏を、OMIT で「何個抜くか」、PATTERN で「どのように抜くか」を決めます。OMIT を上げると1つずつ順に抜けていくので、フレーズを保ったままリズムだけが変わります。
波形は NORMAL と FM、フィルターは CLASSIC と ACID。専用のエンベロープ、ドライブ、ディレイ/リバーブ送りを持ちます。KEY PAD や MIDI で弾くことも、ルーパーやサンプルの録音元にすることもできます。LFO と PULSE も BASS に掛けられます。
ルーパーに UNDO / REDO が付きました。20手まで戻せます。戻しているあいだも、残っているテイクは鳴り続けます。画面の UNDO とは別に動くので、ルーパーだけを戻せます。
ルーパーのタイミングも直しました。停止してから再生したときに、1拍目が遅れる・頭が抜ける、といったことが起きなくなりました。
音量の釣り合いも見直しています。BASS やエレピを重ねたときに歪みにくくなりました。
2.8.1 17 sep.
5本目のマシン BASS が入りました。独立したベースです。
これまでベースは ARP に付いた補助でしたが、BASS は自分のフレーズを持ちます。STEP で刻みの細かさを、COMPLEXITY でフレーズの起伏を、OMIT で「何個抜くか」、PATTERN で「どのように抜くか」を決めます。OMIT を上げると1つずつ順に抜けていくので、フレーズを保ったままリズムだけが変わります。
波形は NORMAL と FM、フィルターは CLASSIC と ACID。専用のエンベロープ、ドライブ、ディレイ/リバーブ送りを持ちます。KEY PAD や MIDI で弾くことも、ルーパーやサンプルの録音元にすることもできます。LFO と PULSE も BASS に掛けられます。
ルーパーに UNDO / REDO が付きました。20手まで戻せます。戻しているあいだも、残っているテイクは鳴り続けます。画面の UNDO とは別に動くので、ルーパーだけを戻せます。
ルーパーのタイミングも直しました。停止してから再生したときに、1拍目が遅れる・頭が抜ける、といったことが起きなくなりました。
音量の釣り合いも見直しています。BASS やエレピを重ねたときに歪みにくくなりました。
2.8.0 16 sep.
ドラムの残響とディレイを、楽器ごとに振り分けられるようになりました。
これまで REVERB SEND と DELAY SEND はドラム全体にしか掛からず、スネアだけ残響を深く、キックはドライに、といったことができませんでした。各楽器に Reverb Trim と Delay Trim が付き、全体の送りのうちその楽器が受け持つ割合を決められます。
ジェネラティブビューの KICK / SNARE / HIHAT / NOISE の帯をタップすると、その楽器の ON / OFF が切り替わるようになりました。鳴っている楽器はカラー、止めた楽器はモノクロで表示されます。
DRUMS 全体には Global Density が付きました。4楽器それぞれの Density はそのままに、まとめて増減できます。
2.7.0 4 sep.
キーパッドのルーパーが、PEDAL も一緒に記録するようになりました。
これまで記録されるのは打鍵だけで、2枚のパッドのあいだにある PEDAL バーを踏んでも、その動きは残りませんでした。これからは踏んだ位置と離した位置がそのまま繰り返されます。MIDI 機器につないだサスティンペダルも同じです。
1小節ぶん踏み続けたときは、ループの中でも踏みっぱなしとして扱います。小節の頭をまたいで踏み始めても、ペダルが途中で外れることはありません。
あわせて3点直しました。
・停止したときにペダルが戻らず、そのあとずっと踏んだ状態のままになることがある
・ループがペダルを再生している最中に、手で踏んでいるペダルの音が落ちてしまう
・1小節ぶん踏んだ記録が、3周目から効かなくなる
2.6.2 2 sep.
SAMPLE に HEAD FADE を追加しました。
録音を始めた時点ですでに音が鳴っていた素材は、先頭が波形の途中から始まります。そのままだと、最初のスライスが鳴るたびにそこが「パシッ」と出ることがあります。HEAD FADE は素材のいちばん先頭だけをフェードインさせて、これを抑えます。
すぐ下の Fade は全部のスライスに掛かりますが、HEAD FADE は頭だけなので、他のスライスの鳴り方は変わりません。選択範囲を動かせば付いてきますし、逆再生でも効きます。
既定は 0 です。上げなければ、これまでとまったく同じ音で鳴ります。
2.6.1 31 aug.
新しい音が2つ増えました。どちらも録音(サンプル)ではなく合成です。フィルターもエンベロープもエフェクトも、これまでの波形と同じように効きます。
■ KALIMBA(カリンバ)
親指ピアノ。金属の舌をはじいた瞬間だけ乗って、40ミリ秒で消える高い響きまで、実物の録音を計測して作りました。「コン…ポーン」と鳴ります。
■ HANDPAN(ハンドパン)
たたく音のまわりで、となりの音域がいっしょに鳴って厚みを作ります。たたいた直後より少し遅れて響きが育つ、あの「ブオーン」も入っています。
■ 波形ごとに設定を覚えるようになりました
これまで sin / tri / saw / sq の4つは設定を1つ共有していて、波形を切り替えるとエンベロープなどが付いてきました。これからは9つの波形がそれぞれ自分の設定を持ちます。前のバージョンで作ったパッチは、読み込むときに今までどおりの音になるよう配り直します。
■ 不具合修正
Mac 版で、エンベロープの図の中にある丸とプラスのつまみが縦長に潰れていたのを直しました。
2.6.0 30 aug.
不具合を修正しました。
■ MIDI Out を使っているとき、鳴らしていない音が鳴ることがあったのを直しました
MIDI Out を ON にしていると、ARPJAM が送り出した MIDI ノートを ARPJAM 自身の MIDI 入力が拾ってしまい、ドラムのノートがそのまま音程として鳴り続けることがありました。ARP A / ARP B を OFF にしても止まらず、動作も重くなっていました。自分が送り出した MIDI は受け取らないようにしました。
■ ACID で CUTOFF を動かしている間、ディケイが短い音になっていたのを直しました
FILTER TYPE を ACID / ACID SUB にしているとき、演奏中に CUTOFF を動かすと、動かしているあいだだけフィルターの余韻が打ち切られ、FILTER DECAY をうんと短くしたような音になっていました。CUTOFF に LFO を掛けているときも同じことが起きていました。CUTOFF はフィルターの土台で、フィルターエンベロープはその上に乗るものなので、土台を動かしても余韻はそのまま続くようにしました。つまみの効きの速さは変わりません。
2.5.3 28 aug.
不具合を修正しました。
■ ACID フィルターで CHARACTER が効くようになりました
FILTER TYPE を ACID / ACID SUB にしているとき、CHARACTER を ANALOG にしてもシーケンスの音は PURE のまま鳴っていました。手で弾いた音は ANALOG で鳴っていたので、同じ設定なのに自動と手弾きで音色が違う状態でした。ACID と ANALOG を組み合わせているパッチは、今回から音が変わります(明るくなり、少し大きくなります)。
■ 停止したあと、鍵盤の音がすぐ出るようになりました
プレイを止めた直後は、MIDI キーボードや KEY PAD を弾いても音が出るまで待たされることがありました。
■ 押さえている音が、停止で切れなくなりました
プレイに重ねて鍵盤を押さえたままプレイを止めると、押さえている音まで止まっていました。指を離すまで鳴り続けます。
■ 英語で使っているとき、一部が日本語のまま出ていたのを直しました
SYSTEM 画面の説明や状態表示、確認ダイアログ、SAMPLE の取り込みメッセージなどが、言語の切り替えを通らずに日本語のまま出ていました。日本語で使っているときの表示は変わりません。
2.5.2 26 aug.
不具合を修正しました。
AUv3 プラグインとして使うとき、ホストのウインドウの大きさを変えたあと、パネルを横に送ると面の途中で止まることがありました。SAMPLE のあたりで起きやすく、位置を直しても同じところへ戻っていました。
2.5.1 25 aug.
新しい音色「CHIME」を追加しました。
■ CHIME
金属棒のチャイムです。実物のチャイムを録音から解析して作りました。部分音が整数倍にならないので、和音の中に溶けきらず、澄んだまま残ります。低い音ほど長く伸び、強く鳴らすほど明るくなります。伸ばしたくないときは ENVELOPE の Decay / Release で切ってください。WAVEFORM の ep の隣にあります。
エンベロープとフィルターの記憶は「4波形・PIANO・EP・CHIME」の4系統になりました。これまでに作ったパッチはそのまま読み込めます。
■ KEY PAD に PEDAL バー
2枚のパッドのあいだに、画面幅いっぱいのバーを足しました。押しているあいだだけサステインペダルとして働き、指を離した音も鳴り続けます。ARP A と ARP B の両方にかかります。指を入れ替えながら押さえ続けられます。
MIDI 機器につないだサスティンペダルも、ARP A と B の両方にかかるようになりました。
■ KEY PAD の改善
・押さえているキーを別の指で上から押しても、鳴り直さなくなりました。本物の鍵盤と同じで、最後の指が離れたときに音が止まります
・シーケンスが鳴らしている音の列が光るようになりました
2.5.0 24 aug.
設定が、さらに細かくなりました。ドラムとアルペジオの音色、そして音の出口まで。
■ ドラムに TUNE
KICK / SNARE / HIHAT / NOISE のそれぞれを ±12半音。オシレーターだけでなくフィルターも一緒に動くので、下げればその分だけ暗くなります。長さは変わらないので、どれだけ動かしてもリズムはずれません。LFO も掛けられます。
■ 音色を各2つ追加
KICK に Round(クリックを持たない丸い音)と Sub(ほぼ純粋なサイン)。SNARE に Dry(紙のように乾いた短い音)と Rim(リムショット)。HIHAT に Soft(温かく軽い音)と Tick(細く硬い音)。
■ SNARE に DECAY
スネアが鳴っている長さを調整できます。Type を選ぶとその音色の素の長さが入り、スライダーはそこからの伸び縮みです。立ち上がりは縮めないので、音のキャラクターは変わりません。
■ SAMPLE に Fade
スライス1つ1つの頭とお尻を短く滑らかにします(0〜50ms)。ランダム再生で切れ目が耳につくときに、少しずつ上げてください。既定は 0 で何も足さないので、これまでに作ったパッチの音はそのままです。
■ ARP に OCTAVE とトレモロ
5th の下に、1オクターブ上の音を重ねるスライダーを足しました。和音感を足さずに音を明るく前に出したいときに。5th と違ってスケールから外れることが無いので、いつでも鳴ります。
あわせてトレモロを追加。音量を揺らしながら左右に振るエフェクトで、ARP A と B にそれぞれ付いています。この手のエフェクトはモノラルにまとめると消えてしまうのがふつうですが、これは PA でもスマホのスピーカーでも脈が残ります。
■ マスターに Volume と EQ
出口に Volume と、Low / Mid / High の3バンドイコライザーを足しました。3つとも 0 のときは EQ を1つも通らないので、これまでのパッチの音はそのままです。
■ マスターコンプを切れるようにしました
音数が増えると全体の音量が下がって聞こえるのは、出口のコンプが押さえているためでした(4声あたりから効きはじめ、8声では各パートが単独時の半分以下)。ライブなどで音の大小をそのまま出したいときは OFF にできます。効きはじめる音量も −12〜0 dB で調整できます(−3.0 dB がこれまでと同じ)。切り替えはなめらかに渡すのでノイズが出ず、タイミングも動きません。切ると音量の上限が無くなるので、先に Volume を下げてお使いください。
■ プラグイン(AUv3)
SAMPLE のパラメータを、ホストのオートメーションから動かせるようになりました(Level / Pitch / Slices / Fade / Density など31項目)。ARP の Octave とマスターの Volume / EQ / コンプも出ています。CHARACTER(PURE / ANALOG)がホストから効かなかった問題も直しました。
■ 修正
・イヤホンもオーディオインターフェースも挿していないとき、SAMPLE の録音が無音になることがある問題を修正しました
・SAMPLE のループの継ぎ目、最後のスライス、PITCH を上げたときに入っていたノイズを解消しました
・SAMPLE の送りを動かしたときのプツプツを解消しました
・SNARE の音色ごとの音量を揃えました
・XY パッドの REC ボタンを外しました(XY の動きは記録できないため)
・英語環境で日本語のまま出ていた案内文を、英語で出すようにしました
2.4.0 24 aug.
4本目のマシン「SAMPLE」を追加しました。あなたの音そのものを、ARPと同じ生成ルールで鳴らせます。
■ 録る
マイク/ライン入力に加えて、ARP A・ARP B・ドラムの音もそのまま1小節録れます。カウントインとクリック付き。録り終えた上にさらに重ねるOVERDUBにも対応しました。
■ 読み込む
音声ファイルのほか、動画ファイルから音声だけを取り出して読み込めます。長い素材はRANGEで「ここからここまでが1小節」を決めるだけ。素材より広い範囲も指定でき、足りない分は無音で埋まります。
■ 刻む
1小節を最大32スライスに分割。順番・逆再生・オクターブ・5度・確率・GROOVEといったARPと同じ生成ルールでスライスが並び替わります。スライスごとのON/OFFもできます。
■ 伸ばす
STRETCHは既定でONです。録った音も読み込んだ音も1小節ぴったりに収まり、テンポを変えても音程は変わりません。OFFにすると、テープのように速度と音程が一緒に動きます。
■ 混ぜる
LFOは12箇所、PULSEは3箇所にアサインできます。コード進行への追従、専用のフィルターとエンベロープ、ディレイ/リバーブ送りも独立して持っています。
■ 戻す
CLEARの直後や、重ね録りの音量を失敗したときに、1手だけUNDOできます。
■ そのほかの改善
・キーパッドにベロシティスライダーを追加しました
・キーパッド/オーバービュー/XYパッド/画面下部のナビゲーションにSAMPLEを追加しました
・録音中にキーパッドの反応が鈍くなる問題を修正しました
・ループの継ぎ目と、停止ボタンを押したときに入るノイズを解消しました
・拍子を変えたときにスライスの長さが変わってしまう問題を修正しました
2.3.1 22 aug.
バグ修正と操作性の改善です。
■ 修正
・ACIDフィルターのCUTOFFを動かすと音色が沈み、指を離すと開いてしまう問題(PATTERN系モード)
・演奏中にスライダーを動かし続けると、まれにアプリが終了する問題
・LFOで別のLFOのDEPTHを変調しているとき、つまみが変調範囲の中心からずれて表示される問題
・スライダーを操作しようとすると、意図せず別のページに切り替わってしまうことがある問題
■ 改善
・CUTOFF / XY PAD / LFO の追従を高速化。スライダーの動きに音が即座について来ます
・INITプリセットのARP Bレベルを75%に調整(ARP Aと同じに)
2.2.1 13 aug.
ARPJAM StudioがMacに対応しました(ユニバーサル購入 — iPad/iPhone版をお持ちの方は、そのままMac版も使えます)。
■ Mac対応
・スタンドアロンアプリとして動作
・AUv3プラグイン(楽器/エフェクト)としてLogic Pro・Ableton Live・GarageBandなどで動作
・Ableton Link対応
■ 新しい音
・新波形「EP」— 合成によるエレクトリックピアノ音源
・オシレーターに「Character」— PURE(従来どおりの正確な波形)/ ANALOG(アナログシンセの揺らぎ:波形の不完全さ・ピッチドリフト・発音ごとのランダム位相・軽いサチュレーション)
・エンベロープとフィルターの設定を「4波形・PIANO・EP」の3系統で別々に記憶。波形を切り替えるとその系統の設定に戻ります
■ 新機能
・TIEスイッチ — スロットが連続する音をつなげてレガートに(連続しない音は従来どおり)
・MIDI出力(仮想ポート「ARPJAM Studio OUT」)— 生成中のシーケンスでほかの音源を鳴らせます。プラグインのMIDI出力を受け取れないDAW(Ableton Liveなど)でも使えます(ARP A=1ch / ARP B=2ch / DRUMS=10ch)
・プラグイン版に「Target」設定を追加 — ホストからのMIDIをARP A/Bどちらで鳴らすか選べます
・MIDI INPUTに「Vel Sens」— 入力ベロシティを増幅し、タッチの軽い演奏でもシーケンスと音量を揃えられます
・オシレーターに「Vel Sens」— シーケンスの打鍵の強さを調整(手弾きには影響しません)
■ 改善と修正
・演奏中のパラメーター操作時のノイズを大幅に低減(DRIVEの上げはじめ・センド量・STEREO WIDTH・リバーブタイプ切替など)
・スライダーのつかみやすさを改善(端からのドラッグ・縦スクロールとの共存)
・iPhoneの画面レイアウトを全面改修
・OVERVIEW画面を改良(カードの高さを統一、収まらない内容はカード内スクロール)
・縦スクロール直後の横スクロールが失敗する問題を修正
・初回起動・プラグイン新規挿入時に最新の初期プリセットで立ち上がるように
・プラグインで正しい.arpjamファイルの読み込みが拒否されることがある問題を修正
・小さいプラグインウインドウでエクスポートの名前入力が画面外に出る問題を修正
2.2.0 10 aug.
2.0 をお使いいただきありがとうございます。細かな不具合の修正と、音量バランスの調整です。
■ 波形ごとの音量を揃えました
SINE / TRIANGLE / SAW / SQUARE / PIANO を切り替えても音量が変わらないよう、実測に基づいて調整しました。特にピアノが他より小さかったのを解消しています。
■ ノイズを取りました
・演奏中に CUTOFF や KEY FOLLOW を動かしたときのプチプチ音
・SINE の発音時、音の頭に入る小さなクリック音
■ ピアノの発音を修正
DOUBLE で音が重なるとき、先に鳴るはずの音が出ないことがありました。実際のピアノと同じく、後の打鍵が前の音を受け継ぐようになっています。
2.0.1 7 aug.
ARPJAM Studio が完全に生まれ変わりました。エンジンを一から書き直し、動作も音も別物になっています。
■ MIDIキーボードで弾ける
接続した鍵盤で直接演奏できます。ダンパーペダル、ピッチベンド、標準コントロールチェンジ(カットオフ・レゾナンス・ADSR・センド量など)に対応。弾いた音はキーパッドに反映され、ルーパーにもそのまま記録できます。
■ AUv3プラグイン対応
AUM、Logic、GarageBand などのホストで、楽器としてもエフェクトとしても使えます。複数立ち上げて重ねることも、他のトラックに ARPJAM の質感をかけることもできます。
■ ピアノ音源を全面刷新
3段階の強弱レイヤーで、弱く弾けば音量だけでなく音色が変わります。ステレオ収録、離鍵時のダンパー音、音域ごとに最適化した減衰。同じ鍵を弾き直したときの挙動も実物のピアノに合わせました。
■ Key Follow(新機能)
低音ほどフィルターで削られにくくなるツマミ。カットオフを下げても、低音の芯が残ります。
■ 音の質感
DRIFT と FLUTTER のテープ揺れが、シンセにも外部入力にもかかります。基準ピッチ(A=415〜444Hz)の変更にも全音源が追従します。
■ Glitch / Granular
残響の長さを HALL に揃え、ステレオの広がりを追加しました。
■ 外部入力
ライン入力・マイクの取り込みを改善。電源ハムを除去する HUM FILTER を追加しました。
このバージョンは Swift による完全ネイティブ実装です。動作の軽さ、発音の正確さ、CPU効率のすべてが向上しています。
2.0.0 6 aug.
PLAY PAD の押しっぱなし演奏を修正しました。鍵盤を長く押さえてもサステインが途中で切れず、指を離すまで鳴り続けます。あわせて安定性を改善しました。
1.10.1 13 juli
足したところ。
スライダーの名前や ON/OFF ボタンを長押しすると、LFO をその場で割り当てて調整できるウインドウが開くようにしました。
DRUMS の各楽器に Cutoff を足しました(REVERB TRIM の上)。FILTER の Cutoff は、これまでどおりドラム全体にかかります。
直したところ。
スクロールを速く、なめらかにしました。
LFO を使っているときに、まれにアプリが終了することがあった問題を修正しました。
再生を始めたとき、毎回同じフレーズから始まっていた問題を修正しました。
Mer Version 2.10.0 −5 d
Data samlas inte in Utvecklaren samlar inte in några data från den här appen.