アプリ設計あんしんナビ

Business

Free · Designed for iPad. Not verified for macOS.

アプリやホームページを作りたい。メルマガを始めたい。業務システムを発注したい。けれど、個人情報の扱い、法令への対応、乗っ取りや情報漏えいへの備え、どこまで考えれば十分なのか分からない。 「アプリ設計あんしんナビ」は、制作や開発が始まる前の企画段階で、見落としやすい論点を一つずつ確認していくアプリです。専門知識がなくても、質問に答えていくだけで、最低限必要な措置と、あわせて検討したい補強案が形になります。 ■ はじめてでも、ウィザードで迷わない 案件づくりはウィザード形式です。目的 → 作るものの種類 → 扱う情報・機能 → 対象者、と一歩ずつ答えるだけ。最初の選択に合わせて、その企画に必要な確認だけに絞り込まれます。終わるとそのまま対話に進み、ひととおり答えると案件ホームに戻ります。 ■ アプリだけでなく、ホームページ・メルマガ・業務システムにも 作るものの種類を選ぶと、その種類に必要な確認だけが出てきます。ホームページとメルマガのように、組み合わせて選ぶこともできます。 ・アプリ:ストアのプライバシー表示と実際の送信内容、端末の許可を求めるタイミング、端末内に保存する情報の保護 ・Webサイト・ホームページ:管理画面の多要素認証、CMS・プラグインの更新体制、アクセス解析・広告タグやCookieの公表、ドメインとSSL証明書の名義・期限、問い合わせフォームの保存先と迷惑送信対策 ・メールマガジン・メール配信:配信の同意の取得と記録、配信停止の方法と送信者情報の表示、送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)、配信リストの保護、宛先漏れの防止 ・業務システム・Webシステム:役割ごとの権限、異動・退職時のアカウント停止、停止したときの業務の続け方、データ移行と旧データの消去 ■ 対話で、一つずつ確認する 質問は一度に一つだけ表示されます。答えると、その場で「設計にどう影響するか」「何を変えるべきか」「どんな代替案があるか」が返ってきます。 作るものの種類、扱う情報、対象者に応じて、その企画に必要な質問だけが出ます。位置情報を扱うのか、子どもの見守りなのか、問い合わせフォームで個人情報を受け取るのかで、確認すべきことは変わるためです。 分からないことは「未定・不明」のまま先に進めます。未決定のまま残った論点は、あとで一覧として確認できます。 ■ 決めるべきことが、宿題として残る 対話の中で必要になった変更は、作業項目として自動的に登録されます。優先度、担当者、期限、決定内容を書き込めるので、そのまま社内やチーム、制作会社との検討リストとして使えます。 「誰が」「いつまでに」「何を決めるのか」が曖昧なまま制作や開発に進んでしまう事態を防ぎます。 ■ 企画から公開後の運用まで、点検を記録する 企画・設計・開発と試験・公開判定・公開後の運用・事故対応の6段階で、作るものに応じた点検項目を確認できます。項目ごとに担当者、証拠や理由、期限、判定を記録でき、判定を変えた履歴も残ります。 重要な項目が未確認、要対策、または証拠のないまま残っている場合は、公開判定を「保留」と表示します。 ■ 三つの指標で、現在地を確かめる ・回答達成度:質問にどれだけ答えたか ・安全準備度:必要な措置がどれだけ整っているか ・危険度:重大な論点が未対応のまま残っていないか この三つは別々の指標です。質問にすべて答えて回答達成度が100%になっても、危険度が高いままのことがあります。数字で安心するのではなく、中身を読んで判断していただくための作りにしています。 ■ 2つの成果物を書き出せる(HTML / PDF) その時点の回答内容から、2つの成果物を生成します。 ・プライバシーポリシー案(HTML):公開後に守るべき方針として、取得する情報、利用目的、保存期間、情報を見られる人、本人の権利、そして「守ると決めた事項」が文面になります。ホームページでは Cookie・外部送信について、メルマガでは配信の同意と配信停止についての節も加わります。そのままWebに掲載できるHTMLファイルとして書き出せます。 ・企画ガイダンス(PDF):企画概要、指標、最低限必要な措置、未決定事項、専門家確認の要点をまとめた検討用のPDFです。 まだ決めていない項目は「要決定」として本文に残るので、公開前に何を確定させる必要があるかが一目で分かります。 ポリシー案はアプリ内で編集でき、保存するたびに版が残ります。回答を変えたあとは、最新の内容から作り直すこともできます。 ■ 収益化(マネタイズ)の選び方も学べる 「考え方」タブに、収益化の選び方の読みものを用意しました。Apple・Google のApp内課金と、カード決済(Stripeなど)を、何を基準に選ぶのか。ホームページやメルマガ・業務システムでの収益化との違いや、手数料の目安、公式の最新情報へのリンク付きで、はじめての方にも分かるように説明します。 ■ 専門家への相談も、記録として残す 案件の内容に応じて、相談を検討したほうがよい分野(法務、個人情報保護、情報セキュリティ、Web・メール配信の運用、福祉、医療など)を提示します。相談先、指摘された内容、対応した内容を案件に紐づけて記録できます。 ■ 入力した内容は、端末の外に出ません 本アプリは通信機能を持ちません。入力した企画の内容、回答、点検記録、相談記録、生成したポリシーは、すべて端末の中だけに保存されます。アカウント登録は不要で、広告も、利用状況の解析も、行動追跡も一切ありません。 対応端末では、文章の整理やポリシーの下書きに Apple Intelligence の端末内モデルを使用します。この処理も端末の中だけで完結します。Apple Intelligence が利用できない端末でも、対話、判定、作業項目の管理、ポリシーの生成といった主要機能はすべて利用できます。 判定そのものは人工知能に任せていません。確定した判定ルールで行うため、重大な論点の見落としが起きにくい作りになっています。 ■ ご利用にあたって 本アプリが示す判定結果、達成度、作業項目、点検の判定、生成されるプライバシーポリシーは、企画・設計の検討を支援するためのガイドラインです。適法性、安全性、医療・福祉上の妥当性を保証するものではなく、法律上の助言にもあたりません。特定電子メール法などの法令への該当性も、本アプリが判断するものではありません。生成されたポリシーは、公開前に必ず法務・個人情報保護の専門家の確認を受けてください。 本アプリは、Webサイトやサーバーの脆弱性を自動で診断するツールではありません。点検の判定は、入力された証拠と自己申告にもとづきます。 重要な案件については、必ず該当分野の専門家にご相談ください。本アプリは、専門家に相談する前に論点を整理し、相談の質を高めるための道具としてお使いいただくことを想定しています。

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・案件づくりをウィザード形式にしました。目的→作るものの種類→扱う情報・機能→対象者と一歩ずつ答えると、必要な確認だけに絞り込まれます。終わるとそのまま対話に進みます。 ・案件ホームを作り直し、やること(対話・作業項目・安全運用ライフサイクル点検・成果物・専門家相談)を順番に並べました。 ・対話をひととおり終えると、案件ホームに戻れるようにしました。 ・「考え方」タブに、収益化(マネタイズ)の選び方の読みもの(公式リンク付き)を追加しました。アプリのApp内課金と、Web・メルマガ・業務システムでのカード決済・サブスク課金の違いを、はじめての方にも分かるように説明します。 ・画面と文言を見直し、はじめての方でも迷わず進められるようにしました。

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    Seller
    BEE KNOWLEDGE DESIGN INC.
    Size
    18.8 MB
    Category
    Business
    Compatibility
    Requires iOS 26.0 or later.
    • iPhone
      Requires iOS 26.0 or later.
    • iPad
      Requires iPadOS 26.0 or later.
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      Requires macOS 26.0 or later and a Mac with Apple M1 chip or later.
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