理由で解く 生理学
Education
$19.99
Also Included In
あマ指・鍼灸の生理学、第1回〜第34回。34年分すべて、欠番なし。
1993年から2026年までの過去問958問を、教科書の章・節順に並べ替えて全15章に収載しました。うち525問には比較表つき。
4択すべてに理由がつくから、本番で言い換えられても、根拠で立て直せる。
「理由で解く 生理学」は、はり師・きゅう師(鍼灸)/あん摩マッサージ指圧師(あマ指)国家試験の「生理学」を、過去問を軸に学ぶアプリです。鍼灸学校・専門学校の在学生、既卒の受験者のための一本。
そして私は、これを単なる過去問集にはしたくありませんでした。34年分を欠番なく揃え、教科書の順に並べ替え、4択すべてを理由で解説し、復習は科学に任せ、学びは自由に持ち出せる——ひとつの学習システムとして設計しています。
■ 第1回〜第34回、ぜんぶ入り——34年分を欠番なく完全収載
「どの回まで入っているのか」——過去問アプリを選ぶとき、いちばん先に知りたいのはそこだと思います。
・あマ指506問/鍼灸452問、合計958問
・両資格とも第1回(1993年)から第34回(2026年)まで、抜けている回はありません
・出題資格フィルタ(はり・きゅう/あマ指)で、自分が受験する試験だけに絞り込めます
・全15章(生理学の基礎〜身体活動の協調)。生理学の過去問34年分を、これ一本で
・34年分を通して解くと、繰り返し問われてきた論点が自然と見えてきます
・古い回は入手も整理も手間がかかるもの。その手間を、こちらで引き受けました
■ 34年分が、教科書の並びになる
教科書を読むだけでも、過去問を年度順に解くだけでも足りない。いちばん効率よく理解が進むのは、教科書とともに“問題形式”で学ぶこと——だから私は、958問すべてを教科書の章・節の順に並べ替えました。
過去問を“覚えるために解くもの”から、“教科書を読み解くためのツール”へ。並べ替えただけで、順に解くことが、そのまま教科書を一冊読み通す体験に変わります。
・各問が教科書の構成どおりに並ぶから、断片の暗記が、体系の理解に変わる
・「いま自分が教科書のどこを学んでいるか」を見失わない
・出題は おまかせ/章・節/年度別 から自由に選択。年度順に解きたい日も、そのまま
なぜ生理学なのか。解剖学で覚えた“つくり”は、生理学ではじめて“はたらき”として動き出します。心臓の形を知っていても、血圧がなぜ上がるのかは、その働きを追わないと説明できません。仕組みがわかると、ばらばらに覚えていた数値や用語が理由でつながり、暗記が理解に変わります。
■ その4択、“誤り”にも理由がある
その選択肢、なぜ正しい? なぜ誤り?
過去問は解けるのに、本番で言い換えられると外す。暗記でしのいだ知識の限界です。自律神経の作用、ホルモンの拮抗、筋線維の違い——交感神経と副交感神経、グルカゴンとインスリン。わずかな言い換えで、わかっていたはずの一問を落とす。
このアプリは4択のすべての選択肢に「なぜ正しいか/なぜ誤りか」を解説しています。根拠から理解するので、選択肢が言い換えられても、根拠で立て直せます。
・誤答の理由まで読むから、1問で4つ学べます
・紛らわしい違いは、表で並べて覚える——比較表つき525問。どこがどう違うかが一目でわかる
・解いたら、要点まとめで締める——全問に付属
・重要語は全問にキーワードリンク。タップひとつで関連する知識へたどれます
・消去法が「なんとなく」から「確信」に変わり、見たことのない応用問題にも根拠で挑めます
■ 復習の計画は、もう立てない
「次はいつ復習すれば?」——その迷いを引き受けます。解いたあとは「もう一度/難しい/正解/簡単」を選ぶだけ。記憶科学のアルゴリズムFSRS-6が、その一問の次の復習日を自動で決めます。
・覚えた問題は間隔を広げ、あやふやな問題は早めに戻す。設定をいじる必要はありません
・やみくもに958問を回すのではなく、記憶が薄れかけた問題から出題されます
・同じ問題をムダに解き直す時間が減り、直前期は“今日解くべき問題”に集中できます
・出題モードは3択:復習のみ/新規+復習/全出題。残り日数や気分で使い分け
・選択肢を選んだ瞬間に記録。中断しても、いつでも続きから
■ 解く気力がない日は、“読む”へ
通学・通勤で解く余裕がない日は「読む」モードへ。解説そのものが読み物になり、読み進めるだけで全15章・958問を解説ごと一巡できます。
・ePub風に、章・節の目次や年度別の過去問を、解説つきで通読
・全文検索なら、授業や実習で出た用語を打ち込むだけ。その語が問われた全問題と解説へ一瞬で飛べます
■ 学んだことは、アプリの外へ持ち出せる
・Markdown/リッチテキスト/印刷で、いつでも自由にエクスポート
・紙に印刷して書き込む。Goodnotesに取り込んでiPadで注釈を重ねる。Notionに貼って自分だけのまとめノートに育てる
・書き出した弱点ノートは、試験直前の“最後の見直し1枚”になります
■ 続けやすく、配慮も手厚い
・毎朝の「今日のひとこと」——前日サマリ+学習科学に基づく助言+試験日カウントダウン
・連続学習日数・正答率・章別の到達度をグラフで可視化。ゴールまでの距離感が保てます
・ブックマーク&リスト分類で、“自分だけの弱点ノート”を作成
・iCloud同期で、iPhoneとiPadの進捗を共有
・文字サイズは特大まで対応。長時間でも目にやさしい設計
■ こんな方へ
・過去問アプリを「何回分入っているか」で選びたい方
・教科書を読んでも頭に入らず、問題と結びつけて理解したい方
・ホルモンや反射の丸暗記に限界を感じ、“理解”で得点を伸ばしたい方
・直前期、やるべき一問だけに集中して、焦りを消したい方
・独学・既卒で、つまずいたとき聞ける相手がいない方
■ オネスト理念——正直であること
解説は一問ずつ丁寧に作り込んでいますが、どれだけ手をかけても、ごく一部に誤りは残りうる。だから、隠しません。気づいた点は各解説の「解説の修正を依頼」から、内容を自動で下書きに入れたメールでワンタップ送信。いただいたご指摘は私が一つずつ確認し、修正はアプリの更新で反映します。間違いを隠さないから、書いてある内容を信じて、迷わず前に進めます。スーパーマーケットのOKストアが掲げる「オネスト(正直)カード」に着想を得た、私の選んだ正直のかたちです。
買い切り。広告なし、登録もなし。
追加課金もトラッキングもありません。一度購入すれば、すべての機能をずっと使えます。機種変更や再インストール後も、追加料金なく使い続けられます。
発行:玄康株式会社(黒澤一弘)。お問い合わせ・解説の修正依頼には、ご本人が目を通します。
理由まで理解した知識は、卒業して臨床に立っても、患者さんを前に根拠で考える力として残ります。
暗記をやめる。理由で解く。
34年分の過去問が、教科書の並びで、理由つきで手元にあります。今年の学習、ここから始めましょう。
利用規約(使用許諾契約EULA):https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
プライバシーポリシー:https://ahq-study.com/riyutoku/privacy.html
Ratings & Reviews
- This app hasn’t received enough ratings or reviews to display an overview.
解説の誤りや表記のゆれを見直しました。
一部の問題で出典(試験の回・問題番号)の表示が正しくなかったのを直しました。
複数の選択肢が正解とされた問題では、いずれか一つを選べば正解になるよう採点を改めました。
学習の記録(成績・復習の予定・ブックマーク)は、そのまま引き継がれます。
The developer, Kazuhiro Kurosawa, indicated that the app’s privacy practices may include handling of data as described below. For more information, see the developer’s privacy policy .
Data Not Collected
The developer does not collect any data from this app.
Accessibility
The developer has not yet indicated which accessibility features this app supports. Learn More
Information
- Seller
- Kazuhiro Kurosawa
- Size
- 12.5 MB
- Category
- Education
- Compatibility
Requires iOS 17.0 or later.
- iPhone
Requires iOS 17.0 or later. - iPad
Requires iPadOS 17.0 or later. - Mac
Requires macOS 14.0 or later. - Apple Vision
Requires visionOS 1.0 or later.
- iPhone
- Languages
- Japanese
- Age Rating
16+
- 16+
- Frequent
Medical Treatment information
- Copyright
- © 2026 Kazuhiro Kurosawa

