スクリーンショット

説明

『ファイナルファンタジー IV』がiPhone/iPadに登場!!

『ファイナルファンタジー』シリーズの第4作目として1991年に発売された『ファイナルファンタジーIV』。
個性豊かな登場人物達とドラマチックなシナリオで高い人気を誇り、これまでも多くのプラットフォームに移植されてきました。

『ファイナルファンタジーIV』はシリーズの代名詞ともいえる「アクティブタイムバトル」が初めて登場した作品です。また、今作品では他のキャラクターからアビリティを引き継ぐことができるシステム「デカントアビリティ」が新たに搭載され、戦闘をより有利に進める事が出来るようになりました。

他にも新しい要素が盛りだくさん

・イベントシーンのボイス表現
 要所となる場面ではボイス入りの豪華な演出が展開する

・深まる心理描写
 画面表示しているキャラクターのその時の心情がみられる

・マップ開拓の新たな楽しみ
 ダンジョンではマップが白地図となっている。100%開拓すると!?

・名曲を堪能
 ジュークボックスで『IV』に収録のBGMをじっくり聴くことが出来る

-------------------------------------
iOS版の特徴

・グラフィックを高解像度に対応し、イベントシーンもすべて再構成。

・タッチパネルでの操作に合わせ、インターフェースを一新。

・「ノーマル」「ハード」から難易度を選択できるように、ゲームバランスを調整。

・いつでもゲームを中断できる、中断セーブやオートセーブなど、セーブ機能を強化。

新機能

バージョン 2.0.0

・大画面対応
 iPhone Xなど大画面の端末について、全画面表示に対応しました。
・オープニングムービー追加
・細かな不具合の修正

評価とレビュー

3.8/5
527件の評価

527件の評価

パパス:マーサ

難易度注意!!!

ノーマルでしましたが予想以上の難易度です。ハードはおそらく、かなりガッツリだと思います。
2つ目のダンジョンである地下水脈で挫折しそうです(*´ー`*) 作品の内容は完成度は高いです。映像も綺麗ですし、操作性もそんなに気になりません。ボイスが一部付いていますが、それが一層物語を盛り上げてくれます。 前述のとおり難易度がかなり高いのです、気楽なプレイを楽しみたい人はよく考えて下さい。

すいか👈

バトル時間がいちいち長すぎる、テンポが最悪

半額でもお勧めしません。

まず、戦闘に時間がかかりすぎます。原作から詠唱時間など戦鬪のリズムが悪いという問題はありましたが、本作はそれに輪をかけて「エフェクト時間の長さ」がストレスを増大させます。

例えば敵がスリプルやサイレスのような魔法を全体がけで使ってくると、「エフェクト開始」→「エフェクト終了」の過程を一人一人に対して順番に行なってきます。味方が敵に使うなら多少は我慢できますが、同じモンスターが集団で現れて全体魔法を連発でもしてこようものならアプリを閉じたくなるでしょう。

同様に「いやしのつえ」など「エフェクトが長い割にメリットが薄い」ようなものも、戦闘で毎回使う気にはなれません。もはや嫌がらせのレベルです。

次に、デカントアビリティで味方キャラをカスタマイズできるようになったのはいいのですが、コマンドをウインドウの下の方に設定するとバトル時にいちいちウインドウをスクロールする必要があり、ゲーム内でもリアル世界でも時間が無駄に過ぎていきます。

しかも一度習得したデカントアビリティは再び習得用アイテムに戻すことはできないので、気軽につけることができません。同じデカントアビリティが複数欲しい場合は2周目・3周目をやる必要があります(周回プレイでデカントアビリティが引き継がれるため)。しかも離脱キャラにつけるデカントアビリティの数によって、もらえるデカントアビリティの数も異なってくるため、1周目から計画を練る必要があります。

バトルのぐだぐだもっさり感は、デカントアビリティの使用時にも現れます。例えば「カウンター+引きつける」という強力なアビリティの組み合わせがあるのですが、敵に攻撃される→発動コマンドが画面上部に表示される(カウンター「たたかう」など)→攻撃モーション、といった流れにおいて、攻撃する前の「間」が長すぎます。バトルスピードを最速にしていてもです。これが敵に攻撃されるたびに繰り返されます。強いアビリティなのに全く爽快感がありません。

また、デカントアビリティにはレベルアップ時の成長補正もあって(Lv70以降)最強キャラの育成を目指せるわけですが、周回プレイでステータスは引き継がれないので1周目・2周目は育成する意味がありません。

アビリティ引き継ぎは3周目までなので、このぐだぐだもっさりバトルを3周しないと最強キャラは作れません。

本作の売りの一つである「隠しボス」も2周目以降じゃないと戦うことはできません。

それと、魔法以外にも「けり」「ねらう」といった常用したいコマンドも、いちいち画面が切り替わってエフェクトが再生されるので「オートバトル」にしていても全然時間短縮になりません。オートのメリットは「最速入力ができる」だけです。

購入した以上は1周クリアはしようと思いますが、これを2・3周はとてもする気になれません。

アップデートで改善されてなおこの現状というのですから、元は本当にひどかったのでしょうね。

グラフィックはいいと思います。

凶暴ウォンバット

リメイクと割り切れば楽しめる

iPhone11使用で、他のiOS版としてはFF3・5・7をやっています。
4はレビューに気掛かりな点も結構挙げられていて購入を躊躇していたのですが、半額セール中だったので思い切って購入。
実際にやってみて、レビューで言われていたことにも概ね納得しましたが、結果的には楽しめています。
以下、8時間程プレイしての所感です。

まずアプリとしての挙動の面。

操作性は良好です。
移動やバトルで何かが操作しにくいといったこともなく、快適にプレイできています。

不具合としては、別のアプリ等に画面を切り替えようとするとBGMが消えてしまうときがあります。
私の場合は消えるのは画面切り替えのときくらいで、プレイ中にいいところでいきなりBGMが消えたりとかはしていません。
そして今のところはしばらくしたら勝手に復旧してくれているので許容範囲。
また、強制終了も特に起きていません。

次に中身について。
3と同様に、リメイクされたDS版がベースになってるようですね。

視界が狭い…というか、どうもDS版では2画面の片方に常にマップが表示されていたらしく、それを前提とした作りなのかもしれません。
それ自体は別にこれはこれでアリだと思いました。マップを塗り潰していく楽しさなんかもあったりします。
ただ、このスマホ版ではマップはバトル等の度に閉じてしまうので、いちいち開いてるとボタン一つとはいえ少し手間には感じます。

バトルが遅いというか、バトル中のモーションがややもっさりしているようには感じました。
が、これはすぐ気にならなくなりました。
元々操作する人数が多いということもあり、特に手持ち無沙汰になったりもしていないので、こんなもんかなと思っています。
サクサク進めたい人は気になるかもしれません。

その他、グラフィックやボイスに、デカントアビリティ等の追加要素と、リメイク版につきオリジナルとは色々変わっていますが、それらに関してもこれはこれでアリかなと思っています。

個人的には、つい最近3をやったばかりだったので、バトルシステムの違いやストーリーの深さ等、3から4への変化は如実に感じることができました。
共にリメイク版ではありますが、それを感じることができたということは“FF4らしさ”の根幹はきちんと踏襲されているのかなと思いました。
(もっと細部にまでこだわる人はこの限りではないかもしれませんが…)

まとめると、ストレスになるほどの致命的な不具合は起きておらず、かつリメイク版の仕様も新鮮に楽しめているので、個人的には満足しています。

Appのプライバシー

デベロッパである"スクウェア・エニックス"は、Appのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、デベロッパプライバシーポリシーを参照してください。

データの収集なし

デベロッパはこのAppからデータを収集しません。

プライバシー慣行は、ご利用の機能やお客様の年齢などに応じて異なる場合があります。詳しい情報

サポート

  • Game Center

    友達にチャレンジして、ランクや達成項目をチェックできます。

  • ファミリー共有

    ファミリー共有を有効にすると、最大6人のファミリーメンバーがこのAppを使用できます。

このデベロッパのその他のApp

他のおすすめ