このゲームにアクション性能とかを求めてはいけない。このゲームは世界観を与えるだけのゲームである。世界観を与え、そこから自身の妄想力で自身の本丸を育てるゲームなのだ。 そういう楽しみ方をするゲームなのだ。アクション性能ができ、戦闘アクションなどが出来ればそれはもう刀剣乱舞ではない。なぜならこのゲームを愛す審神者の脳内では、既にこの刀剣男士はこういう戦い方をする…など設定がすでにあるからだ。戦うシーンは淡々としつまらないと感じるだろうが、戦うシーンを省略すればもう見せ場がない。さらに刀剣破壊の可能性がある中での省略はいかがなのだろか?破壊の可能性があるからこそ緊張感がうまれ、刀剣乱舞とは戦うゲームなのだというリアリティが審神者の脳内にうまれる。公式があまりボイスなどをプラスしないのも審神者の脳内の本丸設定を崩さないためなのだ。刀剣乱舞はアニメなどがあるが、それが審神者に受け入れられているのは、それがよその本丸だからだと審神者が認識しているからだ。自分の本丸、刀剣男士だと認識しているゲームが急にボイスを大量追加、設定追加されるともう既に脳内設定があるため自分の本丸、刀剣男士だとは思えなくなるのだ。(実際当たり障りがないボイスが多い)ようするに、このゲームをしていて他のゲームのようにもっとボイス、設定が欲しい、審神者と触れ合って欲しい、戦闘系ゲームになって欲しいと思ったらこのゲームは向いていないのだ。(多少は思うが)このゲームの楽しみ方は、自分の本丸設定を作り、刀の歴史を調べ、刀たちの当たり障りのないように感じるセリフから関連性を探したり深読みして萌えることだ。審神者と刀剣男士はあくまで主従関係であり乙女ゲームではないし、アクションゲームでもない。そういうゲームは他にもあるだろう。軽率にこのゲームはつまらないというのではなくなぜつまらないのか?他にゲームを楽しむ審神者はなぜ楽しんでいるのか?どのように楽しんでいるのか?を考えて欲しい。ただ初期刀極はひっぱりすぎ。バグの修正は頑張って欲しい。ドロップ率は低いと皆いうが、自分は審神者歴一年だが全刀剣男士が揃っている。このゲームは課金ではなく、運と時間がものをいうゲームである。ドロップ率は高すぎてもつまらないので少し低いくらいで良いと思う。刀剣男士がこない? ゴリラになれ レベルが上がらない?ゴリラになるんだよ