もしも原子がみえたなら

空気と水の分子シミュレーション

¥800 · iPad対応

世界が原子でできていることをたのしく学ぶ授業用のアプリとして開発、発表されて以来学年や校種を超えて、親しまれてきました。動く科学絵本としても楽しめます。 本当は色は無い世界ですが、カラフルな原子や分子の模型で空気や水のようすを表現しています。小学生くらいから原子や分子の世界にたのしく入門できます。子どもたちにとって、世界を科学的に理解する第一歩となることでしょう。 アイコンが設置されたシミュレーションでは、視野が回転できます。温度バーがある画面では温度条件を変えるシミュレーションができます。一時停止、コマ送りもできます。 大画面でも、個人の端末でも簡単な操作でたのしめます。 付録の【問題】は子どもたちに予想を選んでもらい、討論したあとでシミュレーションを観察すれば、予想が正しかったか検証する「実験」として扱うことができます。 この問題は、分子運動の平均の速さが変わるとはどういうことかについて、具体的なイメージを持つための問題です。「平均」という言葉の科学的な理解につながります。 アプリに登場するシミュレーションは、原子や分子のふるまいについての入門教育的な利用を目的としており、分子動力学的な精度を追求したものではないことをご了承ください。空気中の稀な種類の分子については出現頻度を誇張してあります。

  • 4.6
    5段階評価中
    評価件数:14

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    • 販売元
      • MARIKO KOBAYASHI
    • サイズ
      • 76 MB
    • カテゴリ
      • 教育
    • 互換性
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    • 著作権
      • © 2019 Akihiro Shishido, Mariko Kobayashi