ホシプラン - 星景撮影プランナー
今夜の星空スコア・構図・AR
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山や城に月を重ねて撮れる場所と日時を、地図でさがせるようになりました。月の明るさ・撮りたい天体の見頃・天気予報をひとつのスコアにまとめ、今後14夜の撮影チャンスも表示します。
今夜、撮りに行くべきか。
月齢・天の川・光害・天気を1つのスコアにまとめて、今後14夜の「星景撮影チャンス」を表示します。
■ こんな方へ
・星景写真を撮っているが、晴れの夜と月のない夜を突き合わせるのが面倒
・天の川の位置と山の稜線を、現地に行く前に確かめたい
・山や城に月を重ねて撮れる場所を、地図でさがしたい
・圏外の山でも地図と撮影計画を使いたい
■ 主な機能
・14夜スコアカレンダー: 月齢×天の川×天気を統合した夜ごとのスコア。天気は複数の気象モデルを比較でき、予報が割れている夜には印が付きます
・夜詳細: 月の出入り・薄明・天体の高度を時間軸で表示。撮影に使える「本当に暗い時間帯」がひと目でわかります
・構図プレビュー: 選んだ撮影地から見た天の川・星座・惑星と、実際の山の稜線を重ねて表示。レンズの焦点距離を変えて画角を確かめられます
・さがす: 山・城・塔・灯台に、月や太陽、星が重なって見える場所と日時を地図に塗ります。タップすると重なる時刻と、そこから見た稜線の図。手前の山に隠れる場所も分かります(今日から90日先まで無料)
・日の出・月の出: 太陽と月も対象に選べます。出入りの時刻は平らな地平線ではなく、その場所から見える稜線で計算します
・流星群の放射点: 活動期間には構図とARに放射点の印と群の名前が出ます。タップすると極大の日時・いまの高度・ZHR・月の様子が分かります
・星の軌跡(星ぐる): 露光時間を選ぶと、その時間に星が描く弧を構図に重ねます
・山頂と城・塔・灯台の名前: 構図とARの稜線の上に名前が出ます。タップで標高・高さと距離
・Hαマップ表示: 構図プレビュー・ARの空を、水素の輝線(Hα)で見た「赤い星雲(散光星雲)」の分布に切り替え
・AR「空にかざす」: スマホを空に向けると、狙う天体が今どこにあるかを実際の風景に重ねて表示。星や星座をタップすると名前がわかります。撮影ボタンで、見えているままを1枚の画像にして写真に保存できます
・天体カタログ: 天の川・太陽・月・惑星・流星群・メシエ天体・著名な星雲星団など280を一覧から。夜ごとに「狙える天体」を提案します
・天体検索: NGC・IC・バーナードなど約18,000天体を、名前やカタログ番号(M31/NGC 7000/はくちょう座など)で呼び出せます
・彗星: 明るい彗星を対象にでき、照準・スコア・好機の時間帯と、イオン/ダストの尾を構図・実景・ARに表示
・光害マップ: 撮影地選びに使える夜空の明るさマップ(SQM値)
・地図: 国土地理院の地形図と航空写真を切り替えて、駐車場や開けた場所の見当をつけられます
■ プロ機能(買い切り ¥2,000・任意)
上に挙げた機能は、購入しなくても無料で使えます。買い切りで加わるのは次の3つです。
・実景: 構図プレビューの星空を、Googleストリートビューの実際の風景に重ねます。行ったことのない撮影地でも「あの山の上に天の川が来るのか」を家にいながら確かめられます(表示は1日100回までです)
・オフライン地図: 撮影地の地形データを端末に保存して、圏外の山でも地図・構図プレビュー・稜線・ARが使えるようになります(1エリア約50MB・保存前に容量を確認できます)
・さがすを1年先まで: 90日より先の日付と次に重なる日、1年ぶんを季節の色で塗る通年の地図、100km・150km先まで探す範囲
サブスクリプションではありません。一度の購入で、機種変更後も「購入を復元」から引き継げます。
■ データについて
・天気: Open-Meteo(複数の気象モデル)
・光害: Light Pollution Atlas 2024(David J. Lorenz氏の許諾を得て利用)
・地形・地図・航空写真: 国土地理院
・実景: Google ストリートビュー
・Hαマップ: Finkbeiner (2003) の全天Hα合成図(WHAM・VTSS・SHASSA。著者の許諾を得て利用)
・彗星: 軌道要素は Minor Planet Center(IAU・毎日更新)。位置は軌道要素から計算しています
・流星群: IMO(国際流星機構)の作業表と IAU Meteor Data Center の値をもとに、極大の日時は年ごとに計算しています
・山の名前と位置: OpenStreetMap(ODbL)と国土地理院「日本の山岳標高一覧」
・城・塔・灯台: 位置は OpenStreetMap(ODbL)と Wikidata、高さは自治体・管理者の公式資料(五重塔の一部は観光案内)
・月面の画像: NASA/GSFC Scientific Visualization Studio(CGI Moon Kit)
・月の出入り・薄明時刻は国立天文台こよみ計算との照合テスト(誤差±2分以内)を通しています
■ プライバシー
位置情報は撮影計画の計算にだけ使い、ユーザーを特定する情報と結びつけることはありません。詳細はアプリ内「このアプリについて」をご覧ください。
星景写真家が、自分が現場で欲しかったものを作っています。ご要望・不具合はお気軽にお知らせください。
・「保存」タブで、登録した地点と前景を並べ替え・絞り込みできるようになりました。
・地点:スコアの高い順、「この先3夜でいちばん良い夜」、近い順、暗い順に並べられます。「この先3夜」は、選んだ日から3夜のうち点数がいちばん高い夜で並べ、行にどの夜かを出します。今週末どこへ撮りに行くかを決めるときに
・絞り込み:点数(良以上・優のみ)、距離、空の暗さ、雲、都道府県で候補を減らせます
・前景:近い順の並びと、種類・地形データ・距離・都道府県の絞り込み
・前景の登録:一覧の行をタップすると地図でその場所を確かめられ、「この山を登録」で登録できます。地図の別の山や城をタップして選び直すこともできます
・星座ではない有名な星の並びを天体に加えました:春の大曲線・春の大三角・春のダイヤモンド・北十字・南斗六星・ティーポット・秋の四辺形・オリオンの三つ星(オリオンのベルト)
・しぶんぎ座(旧星座)に星座線を引きました
・構図・ARで、夜空に見える6.5等までの星をタップすると名前が出ます
・さがす:「…」のメニューの行と「色の見方」を押せる形にし、使い方への入口を加えました
不具合の修正
・構図で、時刻と空が2つの間を行き来して描き直し続けることがあったのを直しました
・さがすで、メッセージが出ているときに地図のコンパスが隠れて押せなかったのを直しました
・構図の「…」から開いた画面を閉じられなかったのを直しました。左上の「‹ 構図に戻る」とハンドルで閉じられます
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データの収集なし
デベロッパはこのアプリからデータを収集しません。
アクセシビリティ
デベロッパは、このアプリがサポートしているアクセシビリティ機能をまだ示していません。 詳しい情報
情報
- 販売元
- Yukio Nodo
- サイズ
- 49.7 MB
- カテゴリ
- 写真/ビデオ
- 互換性
iOS 15.0以降が必要です。
- iPhone
iOS 15.0以降が必要です。 - iPod touch
iOS 15.0以降が必要です。
- iPhone
- 言語
- 日本語
- 年齢制限
4+
- 4+
- アプリ内購入
あり
- プロ機能 ¥2,000
- 著作権
- © 2026 Yukio Nodo
