スクリーンショット

説明

Office Lens を使うと、ホワイトボードや書類の内容を撮影した画像をトリミングし、画質を高め、読み取り可能なデータにできます。 画像は、編集可能な Word ファイル、PowerPoint プレゼンテーションに変換できます。

Office Lens は手軽で便利なスキャナーのように使えます。 ホワイトボードや黒板の上のメモが魔法のようにテジタル化されます。 重要な書類や名刺を簡単に整理することができます。 思いついたことをメモし、写真を撮り、後で取り出すことができます。レシートや付箋をなくす心配もなくなります。

活用方法の例:
- ホワイトボードや黒板の画像を撮影し、トリミングし、会議のメモを同僚と共有できます。
- 印刷された書類、名刺、ポスターのデジタル コピーを作成し、正確にトリミングできます。
- 印刷された文字や手書きの文字は自動的に認識されるため (OCR を使用)、画像内の単語を検索したり、コピーして編集したりできます。

機能:
- ホワイトボード モードでは、トリミンと強い光や影の調整が行われます。
- ドキュメント モードでは、トリミングと完全な色の調整が行われます。
- 画像は、OneNote、OneDrive、またはいつも使っているクラウド上の記憶領域に保存できます。
- 名刺モードでは、連絡先情報を取り出して、アドレス帳と OneNote に保存できます。この機能は英語、ドイツ語、スペイン語、簡体字中国語の名刺に対して最も有効です。他の言語にも順次対応の予定です。
- 画像は、Word 文書 (.docx)、PowerPoint プレゼンテーション (.pptx)、または PDF (.pdf) に変換できます。変換したファイルは、OneDrive に自動的に保存されます。

新機能

バージョン 2.25

バグの修正とパフォーマンスの向上

評価とレビュー

4.2/5
1,951件の評価

1,951件の評価

3_future

結局このアプリに戻ってきます

前回レビュー時からスキャンアプリも増えて、気になったアプリをいくつか使用してみたので、それを踏まえて再レビュー。
どのスキャンアプリも多機能でOffice Lensにはない画像の明度やコントラストの補正機能なども備えていますが、どのアプリでも当たり前ですが、解像度や精度は物理的なスキャナーには敵わないので、結局シンプルかつ素早くスキャンが可能なこのアプリに戻ってくる。よほど精度の高いスキャンが必要な状況でもない限りは、このアプリ一つで十分まかなえます。
一時期、保存時のメニューが全く使わないMicrosoft謹製アプリで占められ、一番使う「フォトライブラリ」に保存する項目がかなり下の方に追いやられていて、不便だったので改善要求を送ったところ、直近のアップデートで対応、改善されたので、文句なしの★5です。
あえて要望をあげるとすれば、環境によっては最適な明度にならないことがあるので、カメラアプリのように焦点を合わせたあとに明度を手動で微調整出来るとありがたいです。
なお、シャッター音は日本独自の規制なので、このアプリに対応を求めるのは酷かなと思います。同社のMicrosoft Pixなどのシャッター無音カメラアプリは動画からコマを切り出しているだけで、実際はシャッター音を消しているわけではないので。もちろん、対応出来るならそれに越したことはありませんが。

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■以前のレビュー
同種のアプリよりもシンプルで、精度も使い勝手もいいです。なんでもMicrosoftの日本チームが中心になって、アプリを制作したとか。斜めからの撮影でも、きちんと補正してくれますし、取り込んだ画像をPDFや、カメラロールにJPEGとして保存出来ます。個人的にはEvernote Scannableよりもこちらのほうが好きです。書類関係は最近これ一本に落ち着きました。

おにぎり2号

痒いところに手が届かない

ver2.9時点で記入

PDF化の性能や被写体に対する画像の自動調整など、アプリの基本的な部分は非常に優れていると感じました。
しかしながら、以下の点が欠点としてあげられます。

・GUIがシンプルすぎて却って直感的に操作できない。
操作の流れは「撮影→確認、データ加工」の流れとなっていますが
撮り直しや、複数の書類の順番の変更や画像の差し替えなどがやりにくいです。

・撮影を完了後に画像の並び替えができない。
これも複数の書類を一つのPDFデータとしてひとまとめにする時にもやっとするポイントです。並びを直すためには最初からやり直す必要があります。

・一括削除ができない
撮影したデータを編集画面でまとめて削除することができません。しかし、基本的にとったデータを保存することがこのアプリの役目なのであまり気にならないかもしれません。

亀山博士

pdfは一度に10ページまでの制約

アップデート後、画像をスキャン後にOnedriveに直接放り込めなくなりました。対応お願いします。
タイトル通りスキャンして複数ページのPDFにしようとしたら10ページで制約が入りました。スライドなどをPDF化して保存しようとすると、10ページでは足りません。その他の機能はとても良く使いやすいです。プロジェクターでのスライドを撮影すると色合いが明るくなる事が多いので、切り取り変形した後で、色合い調整ができるといいと思います。

情報

販売元
Microsoft Corporation
サイズ
41.2MB
カテゴリ
仕事効率化
互換性

iOS 11.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。

言語

日本語、アラビア語、イタリア語、インドネシア語、ウクライナ語、オランダ語、カタロニア語、ギリシャ語、クロアチア語、スウェーデン語、スペイン語、スロバキア語、タイ語、チェコ語、デンマーク語、トルコ語、ドイツ語、ノルウェー語 (ブークモール)、ハンガリー語、ヒンディー語、フィンランド語、フランス語、ヘブライ、ベトナム語、ポルトガル語、ポーランド、マレー語、ルーマニア語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語、韓国語

年齢
4+ 対象年齢
Copyright
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