PhyOSC

Physical Open Sound Control

無料 · アプリ内課金

PhyOSCはApple Watchの動きでネットワークに接続したDAWをコントロールするアプリです。 スポーツジムなどで、いつも決まった画一的な音楽ではなく、インストラクターの即興の動きでセッション中の場の雰囲気を引き立てます。 =============== PhyOSCの特徴 =============== 1)PhyOSCはApple WatchのCoreMotionデータをWatchConnectivityによりiPhoneで受信し、これと機械学習でトレーニングした12種類の腕の動きをOSCメッセージに変換して、DAWが接続されているIPアドレスとPort番号に送信します。 2)iPhoneで受信したApple WatchのCoreMotionデータをOSCメッセージデータに変換する際にデジタルフィルターを施すことができます。 3)フィルタリングした設定に名前をつけて保存することができます。この設定を瞬時に呼び出して切り替えることができるので、同じ腕の動きでも、設定Aでは歓声の効果音を出し、設定Bに切り替えるとドラムのキック音を鳴らすなど、音源の変更やエコーの反響時間やオシレーターの波形変更など表現の多様性を実現します。また、設定にはOSCメッセージ送信先のTCP/IPアドレスとPort番号を設定するので、設定を切り替えることでDAWデバイスを切り替えることができます。 ------------------------- 必要動作環境 ------------------------- PhyOSCはApple WatchとiPhoneが必要です。 必要な動作環境は以下の通りです。 Apple Watch :watchOS8以上 Apple Watch Series5以上を推奨 iPhone :iOS15以上 iPhone 8以上を推奨 ------------------------- 制限事項 ------------------------- ・一台のiPhoneに複数のApple Watchを同時にペアリングしてPhyOSCを実行することはできません。 ・AppleWatchを微速に移動した場合や反対に高速に移動した場合は、データを正しく測定できません。 ・Displacement(移動量)は「加速度センサー」と「角速度センサー」の二つのデータでPDR(Pedestrian Dead Reckoning)手法によって相対的に移動量を計測していますが、どちらのデータにも不確実な領域があるため誤差が発生します。 ・機械学習の認識率の精度は100%ではありません。腕の動きの速さや角度等によって誤った結果が出力されることがあります。精度が高められるように最新研究を調べ新しいアプローチを探し続けます。

  • このアプリは、概要を表示するには評価件数やレビュー件数が不十分です。

iPhoneからOSCレシーバーにOSCデータが送信されない不具合を修正しました。

デベロッパである“Masaru Suzuki”は、アプリのプライバシー慣行に、以下のデータの取り扱いが含まれる可能性があることを示しました。詳しくは、 デベロッパプライバシーポリシー を参照してください。

  • データの収集なし

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    • 販売元
      • Masaru Suzuki
    • サイズ
      • 9.4 MB
    • カテゴリ
      • ヘルスケア/フィットネス
    • 互換性
      iOS 16.6以降が必要です。
      • iPhone
        iOS 16.6以降が必要です。
      • Apple Watch
        watchOS 9.6以降が必要です。
    • 言語
      • 日本語と英語
    • 年齢制限
      4+
    • アプリ内課金
      あり
    • 著作権
      • © Masaru Suzuki