■OPTiM Geo Scanとは 「OPTiM Geo Scan」は、iPhone ProのLiDARスキャンと高精度位置情報を組み合わせた高精度3次元測量アプリです。通常は熟練の技術者が必要な測量作業を、誰でも一人で簡単に行うことが可能になります。 操作画面はシンプルで、直感的な操作で3次元測量をすることができます。 また、プロジェクト(現場)ごとにデータを管理でき、汎用性の高い3次元点群データ形式を出力できるため互換性が高く、3次元CADソフトによる解析、設計データの作成なども円滑にできます。 ------------- ■OPTiM Geo Scanの主な特長 ------------- (1) 3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」 ◆高価な機器は不要 3Dレーザースキャナーの様な高価な機材は必要ありません。高精度位置情報と、LiDARスキャナー搭載のiPhone Proで手軽に測量することができます。 高精度位置情報は、RTK測位対応GNSSデバイスで測位するか、光波測量機器等から座標データファイルをインポートすることができます。 ◆誰でも簡単に3次元測量 難しい専門技術を必要とせず、 一人で高精度な測量を行うことができます。 ◆その場ですぐに3次元点群データを生成 現場でリアルタイムに測量した3次元データの取得状況を確認でき、測量時のミスなどにいち早く気付くことで、再測定の手間を最小限に抑えられます。 ◆実現場で使用される座標情報を付加可能 高精度位置情報と組み合わせることで、得られた点群に測地系座標のような実現場で使用される座標情報を付加できます。 ◆すぐに点群プレビュー可能 得られた点群は、事務所で点群処理ソフトウェアなどを用いることなく、その場ですぐに確認可能です。 ◆点群をLAS,TXT形式でエクスポート 測量結果はLASまたはTXT形式でエクスポートできますので、既存の建設向けCADソフトなどで点群をご確認いただけます。 (2)位置だし・杭打アプリ「OPTiM Geo Point」 ◆建設現場で普段使いが多いGNSS測量を活用した機能を追加 「OPTiM Geo Scan」を、日常でもっと使い倒していただきたいというおもいから、ご要望の多かったGNSS測量を活用した2つの機能を用意いたしました。 ◆GNSS測量機能 スマホで簡単に高精度なGNSS測量ができる機能 ◆目標地点へのガイド機能 登録した目標地点へ誘導し、位置だし・杭打の生産性向上をスマホだけでできる機能 (3) 図化アプリ 「図面作成」 ◆座標データや3次元点群データを使って、図化までも誰でも簡単にできる機能をご用意いたしました。これにより、測量(位置座標/3次元点群データ取得)から図化までを1つのアプリ上で一気通貫で実施いただくことが可能となり、更なる利便性向上を実現しました。 ◆測量データ(座標データ/3次元点群データ取得)をもとに2次元の縦横断図、平面図の図化を実施する機能 ------------- ■動作環境 ------------- ◆本アプリはLiDAR搭載のiPhone Proでのみご利用頂けます。 ◆高精度位置情報の取得にはRTK測位対応GNSSデバイスが必要となります。 ------------- ■注意事項 ------------- ◆個人情報及び類する情報はストア画面の「プライバシーポリシー」に従い保護いたします。 さらに見る
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・一部アプリがオフライン環境下でも利用可能になりました。 ・新しい機能を追加し、操作性を向上しました。 ・UIを改善し、より使いやすくしました。 ・軽微な不具合修正とパフォーマンス改善を行いました。 2.21.0 1月7日
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・機能アップデート ・ロゴ画像をリニューアル ・「Geo Point」 : × ボタンを誘導画面から無くす ・「Geo Point」 :背景画像の ON/OFF 機能への動線を地図画面のオプションボタンに追加 ・iOS26に対する各種修正 ・その他不具合の修正やUI/UXの改善 2.19.0 2025/09/24
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・新機能の追加 ・「Geo Scan Supreme」ミニアプリの追加 ・機能アップデート ・「Geo Point」:中心線のない3次元設計データでの誘導、検査に対応 ・LandXMLファイルが海外座標系に対応 ・その他不具合の修正やUI/UXの改善 2.18.0 2025/07/03
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・iOS 18 において Geo Point および Geo Pencil のハーフモーダルに存在した操作性の問題の修正 ・Geo Point でサーバとのデータ同期が完了し切る前にローディング画面が消えてしまうことがある問題の修正 2.16.1 2025/04/11
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・ミニアプリの名称変更 ・「Geo Design」→「図面作成」 ・機能アップデート ・「面積計算」:水平面積計算、Geo Pencilで作図した図形からの面積計算機能の追加 ・「図面作成」:3D設計データと点群データの断面図重ね合わせ機能の追加 ・UI/UXアップデート ・「Geo Point」:UIのアップデート ・その他不具合の修正やUI/UXの改善 2.16.0 2025/04/03
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・新機能の追加 ・「データViewer」アプリの追加、それに伴い「点群データ」を廃止 ・「線形設定」アプリの追加 ・機能アップデート ・「Geo Point」:横断図誘導に検査機能を追加 ・「体積・容積・切盛土計算」:複数点群データから計算可能に ・UI・UXアップデート ・ホーム画面:カテゴリわけ表示 ・業務系アプリ:スマホからの操作性を改善 ・その他不具合の修正や UI/UX の改善 2.15.0 2024/10/16
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・新機能の追加 ・「距離計算」アプリの追加 ・機能アップデート ・「Geo Point」:基準ラインモードを追加 ・「3D 設計 (Simple)」:断面図作成機能を追加 ・「体積計算」「容積計算」「切盛土計算」:計算対象に既知点を追加 ・その他不具合の修正や UI/UX の改善 2.14.0 2024/07/05
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・新機能の追加 ・「Geo Pencil」(ベータ版)アプリの追加 ・「3D 設計 (Simple)」アプリの追加 ・RTK-GNSS レシーバとして従来の RWP に加えて RZX.D に対応 ・「アンテナ高」設定時に「位相中心まで」と「取付面まで」の選択機能を追加 ・「Geo Point」アプリの機能アップデート ・誘導マップ画面に現在地追跡機能を追加 ・横断図誘導時のクロソイド曲線の計算の精度改善 ・その他不具合の修正や UI/UX の改善 2.13.0 2024/04/03
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・iPhone 15 Pro および iPhone 15 Pro Max による点群スキャンを改善 ・その他不具合修正やパフォーマンス改善 2.12.1 2024/01/24
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・Geo Point での設計データ連携方法の改善 ・Geo Point で平面図の文字データが地図上に表示 ・不具合の修正やパフォーマンスの改善 2.12.0 2023/12/21
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・Geo Point で位置出しをする際の誘導機能周りの強化 ・Geo Point のデフォルトのアンテナ高の修正 ・iOS/iPadOS 15 サポートの廃止 ・ローカライゼーション有効時に Geo Point で正しい場所へ誘導できない不具合の修正 ・空間参照系がUTM zoneの時に Geo Point で正しい場所へ誘導できない不具合の修正 ・Geo Point で既知点を選択するとクラッシュすることがある不具合の修正 ・その他不具合の修正や UI/UX の改善 2.11.0 2023/11/13
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・UI 変更 ・アプリの追加/削除 ・「GeoLog Lite」アプリの追加 ・点群データの 3 次元マップ上での可視化、設計データのインポートが可能です ・「File Explorer」アプリを「点群データ」に名称変更 ・点群データのアップロード動作の修正 ・アップロード動作の一部バックグラウンド化 ・「体積計算」アプリの機能アップデート ・計算対象エリアの規模制限の緩和 ・「Geo Scan Advance」アプリの機能アップデート ・既知点での測量に対応 ・「Geo Point」アプリの機能アップデート ・GeoLog Lite からインポートした設計図からの位置誘導機能を追加 2.10.0 2023/07/27
本バージョンは以下の変更を含みます。 ■新機能 ①体積計算 3次元データをもとに体積を計算する機能です。 ②容積計算 3次元データをもとに容積を計算する機能です。 ③生コン数量計算 生コンクリート打設時の体積計算に特化した機能です。 ■その他 パフォーマンス改善、機能改善を実施いたしました。 2.8.0 2023/04/07
本バージョンは以下の変更を含みます。 ・新しい機能を追加し、操作性を向上しました ・UIを改善し、より使いやすくしました ・軽微な不具合修正とパフォーマンス改善を行いました さらに見る バージョン2.24.0 2月6日
ユーザに関連付けられたデータ 次のデータは収集され、ユーザの識別情報に関連付けられる場合があり、さらに以下の目的で使用される場合があります。 アナリティクス 使用状況データ 製品の操作 アプリの機能 位置情報 詳細な位置情報 ID ユーザIDデバイスID 使用状況データ 製品の操作 周囲 環境スキャン