この手の「撮影した写真や画像をアプリに読み込ませて画面に写っている画像を文字解析してくれるアプリ」はいろいろ存在しますが、このアプリは、当方が今まで使用してきた画像認識アプリの中でもぴか一です。撮影の仕方や光の当たり方などにもよると思いますが、画面にどんな風景が写し出されているのかを、こと細かくスピーディーに教えてくれることがほとんどで、情報がもっとほしい場合は、質問を投げれば確実に教えてほしい情報を返してくれる神アプリです。撮影時にシャッター音を鳴らすか鳴らさないかを設定できるところもすばらしいです。シャッター音を鳴らさない場合は、触覚フィードバックで撮影したことを教えてくれるところも配慮がされていて素晴らしいです。他のアプリでは、シャッター音が鳴るものがほとんどなので、このようなところにも感動しました。電車内や図書館、オフィス、病因、静寂な場所など、シャッター音が鳴ることがいや(盗撮していると思われる不安がある)で、使用を躊躇していたので、このアプリのおかげでこれも解決しました。撮影した写真は、写真アプリに保存することができ、自分で納得のいく写真のみを保存すると言うこともできます。撮影してみて撮影結果に満足できなければ、すぐに撮り直しをして、結果を確認してから保存することができるので非常に助かります。以下に参考例としてマンションのエレベーターホールの壁に刑事されているいくつかの貼り紙を撮影した文字結果を貼ってみました。こんな風に解析してくれると言うことを感じ取ってみてください。↓例ここから↓画像には、大理石のような模様の壁に、3枚の貼り紙とエレベーターのボタンが写っています。左側の貼り紙は赤い文字で「ご注意」と書かれており、喫煙禁止の注意書きが記載されています。「廊下・階段・ベランダ・敷地内での喫煙はしないで下さい!」という太字の注意書きが目立ちます。中央の貼り紙は「お知らせ」と書かれており、消防設備点検についてのお知らせです。作業日は5月15日(木)で、作業時間は13時から15時であることが記載されています。右側の貼り紙は「断水のお知らせ」と書かれており、作業日は4月1日(金)、作業時間は2時間、断水時間は09:00から10:00を予定しているという記載があります。エレベーターのボタンはステンレス製で、現在の階数を示す赤い「1」の表示と、上向きの白い矢印マークがついています。↑例ここまで↑このアプリを企画・開発された作者の方の他のアプリも拝見しましたが、VoiceOverユーザーが日常生活で重宝しそうなアプリがいくつかあり、このような神アプリを今後も世に送り出していただきたいと願っております。運用を陰ながら応援しております。
アプリを評価いただき、ありがとうございます。私自身も視覚に障害があるのですが、カメラのシャッター音については周囲の目線が気になっていました。その点を配慮してアプリを開発しましたので、お役に立てて光栄です。現在、こちらのアプリは個人で開発しています。すべてのご要望に素早くお答えするのが難しいのですが、皆様のレビューをもとに今後の機能追加や改善に取り組む予定です。貴重なレビューありがとうございました。